私の仕事?趣味?のひとつに
お茶のみがありますコーヒー

といっても、遊んでる訳では
ございませぬよ~sei

ちょっと、今回は仕事よりなので
スルーして下さっても結構です土下座


先日、山形から東京へ行って
仕事をしている女性と
お茶のみしましたはーと

彼女は、某デザイン事務所で
働いておりますおしごと


ふとしたことから、山形の話に・・。


山形っていいとこなんだけど、
なんかイマイチぱっとしないよね~。
すっごいイイとこなんだけど。

サクランボぐらいだよね~。

皆んなしっているの。

なんで、山形に住んでいるひとは
他にイイとこあるのに、PRしないのかな??

もっと、知ってもらいたいし、
来てもらいたいよね~。

なんで、山形に住んでいる人って
もっとがんばらないんだろう??



彼女はそこから、延々と思いを1時間ぐらい語る汗


私は、地域の人とお話する機会がよくあるのですが、
山形を出て行った人のほうが、
故郷を思う気持ちが強い傾向にあるように思えます。


だから、自分の生まれた地域の事を
もっと良くなってほしいという思いで、
色んな想いがあふれでてくるのだとは思いますが。


逆に地域の人は、

こんなトコは、良くないよ。何もないし。

と言います。


実際、山間地で暮らすのは大変なのは
私もよく分かります。
山の裾野にすんでいますから愛・地球博
さらに10cmぐらいのムカデだって
家のなかに出ますsao☆
雪だって多いです雪だるま


観光で行くのはいいですが、
住むとなると、また別問題。



でも、地域の人は、自分の地域のことを
とっても、大切に思っているし
土地が大好きなんですよ~。


ただ、県民性なのでしょうか?
PRと表立って何かをするのが
苦手だったりするのですsei


外にでていった人と
住んでいる人の想いが
なかなか、イコールにはならないのです。



地域づくりをする際は、よく
「よそ者・ばか者・若者」が必要って
言われます。

最近、リアルに地域にはいっていて
思うことなのですが、
この「よそ者」と同じククリの中に
プチよそ者(?)なる者がいたら
もっといいんじゃないかって
思い始めました。


だって、すごく故郷を思っているし
外から、別の視点で見えているし
地域の人の信頼も違うしね。

これから、若い人達って、仕事や
学校で、地元を離れていくと
思います。

実際私の娘も出ていくだろうし嘆


でも、出ていくとき、
地域の観光大使的な気持ちで
出ていって、自分の地域の事を
誇らしげにかたってもらいたいなぁ~
と思います。

それで、プチよそ者になって
実家に帰って来たときには
着地型観光のイベントやったり
出ていったところでPR活動してもらったり
そういった仕組みができると
いいなぁ~って思いますおんぷ

そのためには、やっぱり地域づくりが
最大のポイントですが花

10年がかりの壮大な計画ですsao☆


10年もしたら、私はもう40過ぎだよ汗
本当のおばちゃんだ(笑)



そして頭をよぎったのは
石川啄木でしたsao☆


「ふるさとの山に向いていうことなし。
  ふるさとの山はありがたきかな」

久しぶりにふるさとに帰って、懐かしい山々を眺めていると、
心が満ち足りて何も言葉が出てこない。
ふるさとの山はしみじみとありがたいものだな。

啄木の公式サイト

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.takuboku.com/


山形じゃないけど、みんな故郷を
思う気持ちは一緒だよね。


長々と読んでくださって
ありがとうございましたsei

普段はもうちょっとユルメなので
また遊びに来てくださいねsei