昨日の浄教寺の報恩講さんの間の休憩で

前住職さまが朗々と歌われていました。

 

写真は四番までしか歌詞が写っていないけれど

お参りのお同行さまも一緒に口ずさんでおられた。

 

毎年前住さまが歌われているようですが

昨日の報恩講さんで初めてその歌声を耳にしました。

 

今度、浄教寺に行ったときに歌の由来など教えていただこうと思っています。




 

 

 

諸行無常の鐘の音に

夢の浮世と目が覚めて

合わす両手のこの胸に

久遠のみ親の声がする

 

まよわず来たれの呼声に

ハイの返事もいらばこそ

生死流転の旅おえて

輝く浄土の初旅ぞ

 

帰路はけわし坂あるも

一人一人の宿業に

泣いた涙の下からも

にっこり笑う幸がある

 

雨も嵐も何のその

四海の波はほゆるとも

大波小波のりこえて

生かされて行く法の旅