TANNOYエイジングその後

といってもまだ2日だったところです。

スピーカーのエイジングにどのくらい時間が必要なのかわからないけれど

ゆっくりじっくり がいいんだろうな。

こちらはTANNOYの音です。

曲は「牧神の午後への前奏曲」




ONKYOのときも感じたのですが

初めは側鳴り?かな?

スピーカーからフルートの音が直接聞こえる

オーケストラの場合 フルートは中央寄りだから

中央で聞こえるはずなのに

左右のスピーカーから直接聞こえる感じがします。

オーボエ は少し線が細い音で

こちらはほぼ中央から聞こえるので

もしかしたらこのレコードの録音なのかもしれないけれど

もうしばらくのエイジングで聞こえ方が変わって来るかどうか

そこは楽しみですね。




低い弦の響きはどうだろう。

たまにぞくっとするくらい深い響きの一瞬があったりするのですが

スピーカーの置き方をもっと工夫しないといけないのかもしれない。

このTANNOYは後ろに丸い穴が空いている
バスレフ型のスピーカーなのです。

いろいろと調べてみると

後ろの壁から50センチ
横の壁から1メートルくらい離した方がいいらしい。

今の設置はー



こんな感じで壁の隅っこにあるので

これが原因で低音の響きやフルートやオーボエの聞こえ方に影響を与えているのかもしれません。

とはいえ現状ではそんなに離して置くことはできないので

もうしばらくエイジングしながら
考えていこうかなと思っています。



これはNHK交響楽団の演奏ですが

レコードでは後半から弦の小さなピチカートの響きがとても美しいのです。

この弦の響きの美しさをTANNOYで楽しみながらさらにエイジングしていこうと思います。