経緯。 | ~春ですね~…

~春ですね~…

今からここから

昨日までの歯科助手の仕事内でも先生は熱心に語り続ける。
「はるちゃんとは、もっともっと課外授業をしてわかってもらいたい事がある」
とか、
「もっとお近づきにならないと。だって、身近になって好感を持った人とそうでない人から得るものは、
吸収率が違うから。リラックスした中で情報を得る方が身に付く」と、
また延々と語る。

「ええ・・・まあ・・・はい」と返事をしつつ、
男女関係を求める発言については、はっきりと「私は必要ないですけどね」とか、
「先生には十分好感持ってますし、感謝してますから勤務時間内で大丈夫です」とか言って返事。

私が休みに入ると知ると、「はるちゃんに3日も会えないなんて胸が潰れそうなくらいさみしいのに、
君は平気だなんて本当冷たい人だね」ってぼそっと言う。
「あはは(笑)すみませ~ん♪」って言って帰ってきた。

今は夜中に電話が掛かる事もないし、
勤務中のセクハラ、パワハラ発言は日中は気にしてない。
ただ、私なりに全力で日中は働いてるから、家事がボロボロ。
体力もなくなってきて、目の下はクマ。
思考能力も停止気味。


今日の心療内科では「先生、もうパンクしそうです」って言ってるうちに、
涙が止まらなくなってしまって嗚咽が出かかる状態になってしまって・・・
それで、先生も日ごとに状態が悪くなってきてるから、
もう見過ごせないから、朝電話をかけて「もう限界なので辞めさせていただきます」と
言い切ってやめましょうって話しになった。
「辞めて良いですか?とか、今週いっぱいでって言うとまた引き留めに入ってくるから面倒になるから、その日でばっつり切りましょう」
「あなたが折れてしまっては、ますます子供にも影響が出るから、今回はその先生と職場とは縁を切りましょう」って。

診療が終わっても涙は止まらず、頭も回らず。
だるいなぁ・・・

辞めるって言う電話、かけれるかな・・・
どうせあの先生は自分から離れた人間は悪く言う人種だから、
逃げたとか、諦めたって言うだろう。それが悔しい。
けれど、やっぱり定型には入れなかったか・・・っていう悲しみが残る。