おはようございます。


夫の単身赴任が
早まるのか
はたまた
無くなるのか

どんな風になろうとも
想定していた計画は
リセット。


人吉市にいく手段が出来た際には
直ぐに行ってしまう可能性は大で
心構えをしておこうと思ってはいるものの

昨夜は
ちょっとしんみりしていた
晴れるやhaluちゃんです。






さて

我が家のバラ

新たな花をつけるために
準備中。




花が終わり剪定後
地植えした
マッカートニーローズ

新芽が出てきました。



6月開花していた時のマッカートニーローズ(鉢植え)










トゥルーブルーム
『レッドキャプテン』

赤いミニバラです。

鉢上げするか地植えするか
まだ
決めておらず。

植え替えるなら今なんですけどね。



春から晩秋まで
次から次へと花が咲く品種ですが
新芽を出す生育期は
花を敢えて剪定し
次のお花の数が増えるように
してみました。

新芽をどんどんだし
新たな葉が増えました

レッドキャプテンのお花





次に備えて剪定する。

バラたちは
赤い新芽を出し
それぞれのタイミングに向けて
花を咲かせていきます。





間引くことや剪定することは
少しばかり
勇気が必要です。


手放すことで
無くなるわけではなく
新たなエネルギーが入ってくる
というようなことは
ヨガでも
お伝えしてきていたことなのですが

私もわかっていても
間引くことや剪定
切り戻しすることに
ためらいがあったりします。

 

より植物たちが

成長していけるように
美しく花が咲くように
美味しい実をつけるために

剪定や
間引くことをします。


そこには
人間のエゴもありますよね。

ここは野生ではなく
人間と植物が共存しあっている社会。

人間がはじめに介入したならば
剪定したり間引いたり
するもしないを決めるのも
植物の世界に介入した責任かな
というのが持論です。




勿論
放ったらかして
大丈夫な植物もありますし
環境によっても
違いがあったりします。

本やネットなどの
情報通りにいかないことも
あります。

それが
面白いんですけどねウインク




植物の中でも
人の手をかけるバラの世界。

バラの専門家でも

「風通しよくするために葉を減らさないと病気になりやすい」
「葉を減らさずそのままの方が病気になりにくい」
と意見は分かれていて
前者が多数派、後者は少数派

とても興味深いのです。





我が庭の環境では
いかがかしら?と

五感も使いながら
やってみるしかありません。




【庭は生き物】

そう仰った
AHAのティーチャーでもあり
お庭の経験も大ベテランである
氷室ユリさん。

結局はそうなんですよね。





薬を使わないお庭にしていくことを
基本に掲げているので
同じようなやり方をしている方の
真似をしながら
今は手探りです。



今日も手探りしながらの1日。





息をまず吐ききります。

吐ききり苦しくなれば
自然と息を吸いたくなります。

その感覚を感じてみてくださいね。

手放しても
ちゃんと入ってくることが
ここでも
わかりますよね。


まずは
吐ききっちゃいましょう。




息しやすく
生きやすい1日を。


また会いましょう!





我が家のつる性のバラ
新苗。
来年、お花を咲かせることへ向けて
只今生育中。