今夜聴くのは デイヴィッド・ギャレット Viva La Vida
出来れば、いつもご機嫌でいることは
自分の心身にも
周りの人達へにも良い影響を与えていくのだろう。
だけど、生身の人間の毎日はそうばかりはいかない。
落ち込むこともあるし
不条理にうまく抵抗できず不消化を起こし
自分を持て余す。
「有り難い」と心の底辺あたりで思っていても
言葉にするチャンスを見失ったり
「ごめん」と言えそうで
何で謝らなあかんねんの方に切り替わってしまったりする。
朝日新聞 折々のことば
きみの正義を信じて、正しく怒るんだよ。正しく不機嫌でいるんだ。
忘れていた。「虎に翼」でこの台詞があったこと。
そうだった。
あのとき、感動したはず。
よねさんに賛同したはず。
正義とは・・・世の中にあるのではなく
人間みな、それぞれの「自分の正義」を持っている。
だから、怒っていいんだ。
正しく怒ること・・・
感情でではなく、自分の正義で自分の意を示すこと。
正しく不機嫌とは・・・
我慢ではなく、抵抗という一つの権利かもしれない。
今日は「ガーリック味噌」をマコさんと真実さんにお届け。
すると~何という偶然でしょう![]()
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お友だちと行ってきた高山のお土産「しょうがみそ」をいただく。
「みそ交換や~♪」
コンナことよくある事。
そして、よくある事ではないことが起こってた。
ご主人さんがこの本を出版されました。
「ついに!やった~!そうよ、自費出版よ!それがいいのよ!」
と一見わけわからんことを私は叫ぶ。
真実ちゃんのエリートなご主人様は引退後、
執筆活動でいろんな賞に挑戦されたことも有ったが、叶わず。
ならば、
ご自分で創られたらいいのにと私は思っていた。
この人生、夢見たこと・やりたかったことは
全部やっていけばいい。
心に描いていた目標へ自分から乗り込んでいけばいいのだ。
人生は短い。 Viva La Vida
いつかは待っていても来ない。
いつかを自分で「今」にしたらいい。
まだ、目が見える今
まだ、耳が聞こえる今
まだ、手足がうごく今
一生懸命働いてきた年月にご褒美をあげるのは自分自身。
よしさんのご主人様も、個展に向けて準備されているでしょうし。
私も~まだ頑張れるかも、って気分になってきました。
もちろん、足に気をつけて。
シェーグレンもいっしょに連れて行くか~![]()
しかし著者名はなんで イエナクチトウ なんだろう。
一瞬考えたが、すぐに分かりました。
氏の苗字の漢字二文字を分解させたのですね。![]()
しかし言いにくいな。
サインの練習しておられるのかな?
私は50歳から10年間「くらしギャラリー春瑠」をしました。
やりたかったからです。
その時にずっと片腕として支えてきてくれたのが
真実さんでした。
そして作品を創り続けてくれたのがKARARIさんでした。
事あるごとに
相談に乗ってくれたのが山名先生とルビーさんでした。
誰かが言ってくれたこの言葉が私の10年間の集大成です。
「いつも春瑠のおかげで誰かが幸せになっているのよ」
貴女はいつも誰かをしあわせにしている・・・嬉しい誉め言葉。
誰かが泣いていたかもしれないのに~
って?![]()
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その12年後の二人。
これからも、こんなふうに「正しくご機嫌で」
生きていけたらいいな。
いつも「おかげさま」と感謝しながら。
天国にいるKARARIさんや山名先生や、M子さんに報告をしながら。。。
感謝








