彼岸の入りを前に
先週土曜日に、母の友達が来てくれている間に
お墓の掃除とお花を入れに行ってきました

いつものように
花を入れるところやお水を入れるところを
丁寧に磨き
(本当はマナー違反だけど)墓石のてっぺんからお水をかけて
きれいさっぱり

不覚にも涙がこぼれてきて
誰も居ないお墓の前で泣いてしまいました

身近なところでは
一緒に暮らしていた伯父や
老衰を看取った祖母が眠っています

おばあちゃん、おじちゃん、
どうしたら良いの??
と声を上げて泣きました

いつもお仏壇に手を会わすとき
お墓参りに来るとき
何とか上手く楽にみんなが暮らせるように
お願いしてきましたが
誰も助けてはくれません


「母も幸せで
私や私の家族も楽しく暮らせるには
どうしたら良いの?」

「私の何がいけないの?」

「私の何が足りないの?」

「どうすればいいの?」

でも、やっぱり誰も教えてくれない・・・
助けてもくれない

母が早く死ねば良いとは思っていないし
笑顔で居てくれることを願っているんだけど

でも、そのために私が何かをすることには
本当に疲れました

私が母を思って過ごしている分、
母も私の幸せを願い
お互いにおり合って
思い合っていけるなら道はあるかも知れませんが

少なくとも私には
母が私の日常の幸せは願っていないと
思えます