私は両親にたっぷりと愛情をかけて
育ててもらいました









私は小さい頃アトピーで
両親はたくさん心配して悩んで
寝る間も惜しんで私を
看てくれていました。
(今はすっかり治ってツルピカ




高校生になったら謎の蕁麻疹を発症し
そんなときも1番近くで
支えてくれたのは両親でした。




人間関係に悩んだときも
勉強がうまくいかないときも 
絶対的味方でいてくれた。




部活も勉強も遊びも
何不自由なくやれた。




手厚すぎるくらいのサポートを
してくれた。




今日まで笑顔で
頑張ってこれたのは絶対的に
私を愛してくれている両親の存在が
あったからです





その存在に日々安心して
救われて、今日の私がいる。









大学生のとき、
私は看護学部だったので
将来の方向性は
だいたい決まっていたのだけど
進路について父と
大げんかしたことがありました。







すいもあまいも経験して
私を大切に思うあまりのアドバイスを
ゴリ押しする父

VS

私が決めたんだからこうするの
ひどい言葉で話し合いを放棄する娘




それを見守る母…(笑)










私が決めたんだからこうするの
と言いながら…





それが本当にやりたいことなのか
わからない

やり通す土台がない、自分の軸がない

絶対的味方である両親に
肯定してもらわないと
自分の選択には責任とれない、自信がない



そんな当時の私は
両親という強力なバックアップを
失ったと感じ
とてつもなく不安を覚えました。






自分でこうすると言ったものの
両親のGOサインがないと
飛び込む勇気も
頑張る馬力も湧いてこなかった。



そのくせ、
どうせ分かってくれない!
もういいよっ!!
と拒絶する
















幸せな人生を生きる!
やりたいことをする!
なりたい私になる!






こんな考えはあの頃の私の頭の中には
まったくなくて
こんなことばっかり考えてた笑い泣き




冒険はしない。リスクは背負わない。
細く長く平凡に続けていければ。

贅沢、わがままは言わないから
少しくらい余裕のある暮らしがいいな。

きついのも忍耐も当たり前。
大きな会社にいれば安泰だよな。

好きなことは趣味ですればいい。

さぁ。節約、節約。







そうつまり・・・


THE ★
ゆとり!笑








私の未来は不安とリスクのかたまりで
それをどう回避していくか
どれだけ損をせずに
効率よく生きていくかが
人生のテーマになっていた。






夢を叶えるとか自分を大切にするとか
ピンとこなくて
どこか遠くの別世界の話。

私には関係ない無縁の世界恐竜くん










無縁すぎて夢を叶えて
キラキラしている女性を見ても
ちっとも羨ましいと思わなかった。



そんなリスクを犯して
やりたいことやるーなんて
本当にバカだなとも思ったし
(ごめんなさい





学歴重視、お堅い職場で働く私が
1番幸せだと思っていた。

私そのものがどうかというより、
私につく肩書きをずっと気にしてた。

自信のなさを肩書きでカバーしてた。

安泰こそが人生。




でもね今振り返ってみると…

やりたくないことを一生懸命やって
自分が好きなことやときめくことも
分からず感覚が麻痺して
あの頃の私は決して
幸せそうとは言えなかったな〜ニコ









そんな私がラッキー?なことに

たくさん我慢をして
たくさん自分に嘘をついて
たくさんイタイ経験をして


やっと自分を生きようと思えたんです


もう我慢するのはやめた!!
忍耐強い私はやめた!!














今の職場を辞める!
と言ったら両親はなんて言うんだろう。





やっとこさっと、子育てがおわり
自立し安泰ロードに乗ってくれた娘。





心配かけてしまうかな。
期待を裏切ってしまうかな。
心労をかけてしまうかな。





私は本当にお父さんのことも
お母さんのことも
大大大好きだから
もう心配かけたくないのにーえーんえーんえーん




子育てお疲れ様
私はちゃんとやれてるから
もう好きなことやってね!って
言いたいのにーーえーんえーんえーん




でももう自分に嘘つけない…






次の職場が決まってから
両親にこれからのことを
話そうと思ってました。

あの頃みたいに
どうせわかってくれないって
思ってたのかも…







んがしかし!!
やっぱり急に話したくなった〜笑い泣き


社会人にもなって
未だに両親に甘えちゃう自分も
どうかと思うけど…笑

やっぱり大切な両親に話しておきたい
大丈夫、いいんじゃない?って
言ってほしい


意思が弱いとかなんとでも
言ってください。笑
(誰にw)


そんな私にもう降参してるんですショボーンキラキラ






自分の土台と軸を整えてきた私は
ちゃんと私の気持ちを
素直にペロンと出せるはず




あなたが大好きで大切な存在なんです
という愛を添えて。







自分の選択にいつも自信がなかった
あの頃の私とは違うんだ!


自分で選んだ道を正解にする力をつけた!





 

そんな今の私が両親に
あげれるもの

それは・・





信頼♡






きっとわかってくれないという
拒絶より
絶対的味方でいれくれてありがとうの
信頼を。






一緒に住んでた頃は
お弁当を作ってくれたり、
いつも話を聞いてくれたりしてた。






一人暮らしをして離れて暮らす今。
両親の存在や言葉に
いつも守られて支えられているな〜
と年々感じるショボーン


↓まさにこんな感覚🌱




アップダウンの激しい私を
いつも温かく優しく守ってくれて
ありがとう






私にとってこの1年は
今までとは違う道に進む、
ステージアップをする年だと
決めている
確変的な年。






誰になんて言われようと
やってのけるんだって
意気込んでたけど、


大切な人、信頼できる人が
応援してくれるかどうかで
私のパフォーマンスは格段に違うと思う。






両親の「いいんじゃない?」の一言で
私の心地よさはぐんっとupして
ますますやる気が湧いてくるキラキラ





大丈夫♡
きっとわかってくれるから。








それは両親に依存している訳でもなく
私が自立してないからでもなく

両親という私にとって
大きな影響を及ぼす
大切で大好きな人間に
肯定されると私は幸せで安心するから照れ




安心して満たされた私ほど
最強なものはないキラキラ











1人で叶えない♡
1人でやろうとしない♡








大切な大好きなあの人に
お腹の中をペロンとみせて
私は信頼をプレゼントするニコニコクローバー








んでもって♪
ますますハッピーな波に
乗るんだーい🏄‍♀️❤️








長文を読んで頂いて
ありがとうございました


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すごく私の自信になってます。


画面の向こう側にいる
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本当にいつもありがとうございます