小さな子供達が集まるサークルで・・・
今日 息子が
一人の男の子の標的となった・・・
小さな子供のする事です。
もちろん
本気・・などではなく
遊びの延長だと・・・。
そう 思いたい・・・
「死ね・・」と叫び・・・
蹴る・・・
殴る・・・
普段
ちょっとの事では泣いたりしない息子・・・
でも・・・
背中にのしかかられ
身動き出来ない状態で
腰を何度も
グーで叩かれては
さすがに彼も大泣きです・・・
ママのヒザに顔をうずめ・・・
何も悪くないのに・・・
殴られて痛い腰を押さえながら
「ソーリー・・・
ソーリー・・・」を繰り返す・・・。
解ってるよ・・・
あなたは悪い事なんて何もしてない・・・
泣いた事が悪いなどと思わなくていい・・・
痛い時は
「痛い・・・」って・・・
そう教えてくれていいんだから・・・
「痛いよ・・・」
「痛いから止めて・・・」
って・・・言えればいいのだけど
まだ、君は言葉にならない・・・
だから
我慢するしかなかったんだもね・・・
そして・・・
痛いんだよ~って涙で知らせるしかなかった・・・
頑張ったよ・・・
えらかったね・・・
君は
君をいじめた子より
ずっと ずっと強い子です・・・
その後
同じ様な事をされていた時
すぐに止める事が出来たけど・・・
あなたが
少し怯えている様子が分かりました。
大丈夫・・・
ママがあなたを守るから・・・
ベットに入って
おやすみなさい・・・をした時
ママは涙が止まりませんでした・・・
いつになく
ママの腕の中にうずくまる様にして
ピッタリくっついて眠りについた あなた・・・
心のどこかに
まだ痛みを抱えていたのでしょうか・・・
痛かったよね・・・
だけど頑張ったね・・・
本当に えらかったよ・・・
そんな言葉を
何度も・・
何度も・・
涙を流しながら
息子の寝顔に語りかけていました・・・。
いつか・・・
息子が
自由に言葉を使えるようになった時・・・
今とは状況が変わるでしょう・・・
良い方向にか・・・
悪い方向にか・・・
あなたが誰かに意地悪しようとしたら・・・
ママは あなたの事を
誰よりも強く叱ります・・・
あなたには
お友達を助けられる勇気を持って欲しいから・・・
優しいだけではなく・・・
勇気のある強い子になって欲しい・・・
ママの期待は大き過ぎるのかもしれない・・・
でも
きっと あなたなら そうなれる・・・
痛みを知った あなたになら・・・
きっと・・・
今日 息子が
一人の男の子の標的となった・・・
小さな子供のする事です。
もちろん
本気・・などではなく
遊びの延長だと・・・。
そう 思いたい・・・
「死ね・・」と叫び・・・
蹴る・・・
殴る・・・
普段
ちょっとの事では泣いたりしない息子・・・
でも・・・
背中にのしかかられ
身動き出来ない状態で
腰を何度も
グーで叩かれては
さすがに彼も大泣きです・・・
ママのヒザに顔をうずめ・・・
何も悪くないのに・・・
殴られて痛い腰を押さえながら
「ソーリー・・・
ソーリー・・・」を繰り返す・・・。
解ってるよ・・・
あなたは悪い事なんて何もしてない・・・
泣いた事が悪いなどと思わなくていい・・・
痛い時は
「痛い・・・」って・・・
そう教えてくれていいんだから・・・
「痛いよ・・・」
「痛いから止めて・・・」
って・・・言えればいいのだけど
まだ、君は言葉にならない・・・
だから
我慢するしかなかったんだもね・・・
そして・・・
痛いんだよ~って涙で知らせるしかなかった・・・
頑張ったよ・・・
えらかったね・・・
君は
君をいじめた子より
ずっと ずっと強い子です・・・
その後
同じ様な事をされていた時
すぐに止める事が出来たけど・・・
あなたが
少し怯えている様子が分かりました。
大丈夫・・・
ママがあなたを守るから・・・
ベットに入って
おやすみなさい・・・をした時
ママは涙が止まりませんでした・・・
いつになく
ママの腕の中にうずくまる様にして
ピッタリくっついて眠りについた あなた・・・
心のどこかに
まだ痛みを抱えていたのでしょうか・・・
痛かったよね・・・
だけど頑張ったね・・・
本当に えらかったよ・・・
そんな言葉を
何度も・・
何度も・・
涙を流しながら
息子の寝顔に語りかけていました・・・。
いつか・・・
息子が
自由に言葉を使えるようになった時・・・
今とは状況が変わるでしょう・・・
良い方向にか・・・
悪い方向にか・・・
あなたが誰かに意地悪しようとしたら・・・
ママは あなたの事を
誰よりも強く叱ります・・・
あなたには
お友達を助けられる勇気を持って欲しいから・・・
優しいだけではなく・・・
勇気のある強い子になって欲しい・・・
ママの期待は大き過ぎるのかもしれない・・・
でも
きっと あなたなら そうなれる・・・
痛みを知った あなたになら・・・
きっと・・・