願書提出も無事?に終わり(毎年ながら、ちゃんと届いてるか、不備はないか心配です)

論文漬の毎日です。


論文は復習が大事(特にマスター答練・模試はそう言われます)なのは、わかっていましたが

答案提出し、添削を受けることに終始しており、復習が遅れ気味でした。


これからの時期、答練のペースも減ってきますので、十分に復習できそうです。


今思うと「なんでこんなこと書いたんだろ?」ってのがわかると、それだけ成長してるってことですかね?

内容面は審査基準・判例等を大分インプットできつつありますが

長いもの、例えば均等要件なんかは正確に再現できないため、書き込み要ですね。

構成に関しては・・・あまり成長が感じられません↓↓↓

もっと速読・キーワードからの連想力を鍛えないとダメですね。


特実は毎年ですが、時間不足になります。

「落ちない答案、最低レベルの答案」を書けるように、復習して知識の穴を埋めたいと思います。

本試験は特実が120分(答案構成は各15~20分)

意・商が90分(答案構成は30分)と言われています。


でも、最近の特実は複雑な問題・長い問題が多いので、私的には最大25分でも仕方ないと考えます。

「構成をしっかりつくり、書き始めたら迷わない!!」講師の方々はみんなそう言います。


論文構成講座は、特実が15分で意・商が30分の設定になってますが

特実が間に合わないことが多いです。なにかが悪いのでしょう。


模範解答と見比べてみると、余りに素っ気なく書いてあることが多く

その程度の情報だと、これを答案におこすことができないのでは?と思うことがよくあります。


結論としては、典型パターンの習得不足かなと感じています。

1を見れば、3くらい書けるような模範解答のような構成をする必要があります。

つまり、論点や論述が多い特実の場合は特に、

キーワードだけから全体をおこせることが必要ですね。


「新しい問題よりも、同じ問題を完璧に」これもよく言われます。

一つ一つ潰していくしかありません。



この時期、答練が増えてきました。

私は、LECのマスター答練と実戦答練を受けていますが、思うように書けていません。


判例の骨子は覚えればいいと思っていますが、題意把握が完璧ではないようです。

時々、問題の主旨がなんであるかわからず、逃げの「当たらずも遠からず」な事を書いてしまいます。

「書く時間を減らしても、構成時間は減らすな」の格言が、身に沁みます。


「出題者は何を求めているか?」を意識した答案にしないと、点が伸びないですね。

昨年よりかは進歩していますが、まだまだ本試レベルには達していません。


仕事が落ち着いているこの冬の間に、ナントカ自分のスタイルを確立したいと思います。


そんなこんなで、モヤモヤとイライラな感情が交差している週末でした。