本試験は特実が120分(答案構成は各15~20分)

意・商が90分(答案構成は30分)と言われています。


でも、最近の特実は複雑な問題・長い問題が多いので、私的には最大25分でも仕方ないと考えます。

「構成をしっかりつくり、書き始めたら迷わない!!」講師の方々はみんなそう言います。


論文構成講座は、特実が15分で意・商が30分の設定になってますが

特実が間に合わないことが多いです。なにかが悪いのでしょう。


模範解答と見比べてみると、余りに素っ気なく書いてあることが多く

その程度の情報だと、これを答案におこすことができないのでは?と思うことがよくあります。


結論としては、典型パターンの習得不足かなと感じています。

1を見れば、3くらい書けるような模範解答のような構成をする必要があります。

つまり、論点や論述が多い特実の場合は特に、

キーワードだけから全体をおこせることが必要ですね。


「新しい問題よりも、同じ問題を完璧に」これもよく言われます。

一つ一つ潰していくしかありません。