今年のお盆はオリンピックばっかり見てました。

また今日から気合を引き締めがんばります。



にしても、年々感慨深くなってくるのは歳のせいでしょうか(笑)


努力が結果に表れた人。

結果に結びつかなかった人。

自分に負けた人。


単なるスポーツの祭典としてではなく、

そこに彼らの生き様を垣間見れるようになったのは

僕も自分に対し確固たる意志、目指すべき姿を描けてるからだと思う


自分のフィールドを確立し、さらにそれを拡大すべく日々邁進します。

今年も見れるみたいですね、流星群。


僕が初めてそれが流れ星だって理解したのは、高校1年生の頃でした。

お小遣い稼ぎに毎朝4時に起きて新聞配達してたんですけど

ちょうど6時過ぎにいつものマンションの前で、

ふと夜空を見上げていたら・・・何かが動きました。


数秒後、「今の流れ星じゃない?」自問自答しました。


時既に遅し、願い事3回言うのは不可能に近いです(予測してない限り)


あの思い出から数年、何回か星は見ましたが

あの時ほどの感動は味わってません。


さっき、ベランダから夜空を見上げました。

半月と、その光に照らされて小さく光る星。


周りが明るいせいか、まだそんなに星は見えませんでした。


僕がやんちゃ時代を過ごした横濱という街は、夜景のきれいな街です。

自然の星も、人工の夜景も、今の僕には手に入らないとこにあります。


僕がそれを手に入れられるのは、何年先だろうか

100m平泳ぎ決勝、北島康介選手は言葉にならない涙をみせた。


その瞬間を思い描いて、日々練習していても

「当然の結果」と、言われることに重圧もあったろう。


それをはじき返し、見事期待に応えた。


アテネからの4年間、決して順調ではなかったが

この大舞台で結果を残した彼の精神力はすごい。


結果は嘘をつかない。


俺は結果に対し、涙できるほど努力しただろうか?








まだまだですね