ここ最近更新ストップしてました。
意図的にというか、無理でした。
ようするに最愛の人とお互い大好きなまま幸せいっぱいだったままお別れしました。
過去のぴちとのこと書いたブログ見ればわかることなので、別に隠していたわけでもないのですが。
約7年間私たちは恋人同士で、東京と岡山で遠距離だったけど毎日毎日電話したりメールしたり、離れていても一緒に同じテレビを見たり歌を歌ったり絵を描いたり。
嬉しいことを報告したり。
悲しいことを聞いてもらって慰めてもらったり。
腹が立ったことを愚痴ったり。
どれだけお互いの存在が二人にとって大切なのか伝え合ったり。
誰になんて言われても本当に大好きでした。
だけど、一度も会ったこともなければお互いの顔を見て話したこともなかったんです。
文字と音声だけで恋してました。
信じて待っていればいつかきっと会えるって。
『騙されてる』
『絶対結婚して子供も奥さんもいるよ』
『すっごいキモいおっさんなんじゃない』
『身体障害者かもよ』
『逆にまだ中学生とか 笑』
私がぴちと知り合って連絡を頻繁に取るようになって、お互い大切な存在になっていくのをそばで見ていたお友達はみんな心配しまくって色んなこと私に言いました。
そうだとしても、それでいいと思っていたし
全てが偽モノでも私が過ごした時間は確かに本物で
支えられたことも、頑張れたことも、心の底から幸せをいっぱい感じたことも事実だから
ぴちのおかげで私はどんどん綺麗になって、毎日がキラキラした素敵女子って周りの子からも憧れられるような自分になれました。
だから、この前の月曜日いつものように朝から他愛のないメールをして「そろそろ本気で会いたいなって言ったら困っちゃうかな?」って聞いて、それに対するぴちの答えでさよならを決めた後から今まで、結構想像を絶するつらさで、自分のことなのに自分で驚いてます。
みんなが言うように私は夢や幻想の中にずっといたのかもしれないし
いいように騙されていただけなのかもしれません。
本当のことは結局わからないままです。
それでも私はぴちと過ごした7年間は宝物です。
実際は彼が目も当てられないようなひどくてズルい人だったのかもしれないけど、私は恨みも怒りも後悔も全くありません。
ごめんねっていう気持ちと、大好きって気持ちと、ありがとうって気持ちしかないです。
忘れたいとか、こんな気持ちになるなら出会わなければよかったなんて微塵も思わない。
ばかな女だなーって世界中の人に笑われても、いいです。
これまで何度も不安になって、「○月○日までに会えなければもう信じて待つのはやめよう」とか、「これを言ってダメならそれまでにしよう」って自分の中で決めてその度終わりにしようとしました。
でもやっぱり無理で。
2・3日連絡ができなくなったら苦しくて耐えられなくてまた戻って。を繰り返していたら7年でした。
今回も今までと同じように、ぴちのいない毎日に耐えられなくなってまた連絡してしまいそうでしたが、なんとか必死で耐えてます。
まさかこんな日が来るとは夢にも思ってなかったし、
いずれ別れの時が来てもこんなにも自分がこんなにボロボロになるとは思ってなかったです。
大好きな料理もする気が起きないし。
何より予想外なのが食べれなくなったこと。
よく失恋のショックで食べ物が喉を通らないとか聞きますけど、どんだけ繊細なのwって思ってました。
本当に食べれなくなるし、というか食欲が一切わかないんですね。
胃も痛くなるし、ぼーっとしてるのに急に涙だけ出てくるし
人間の不思議を体感しています。
バカみたいって思うかもしれないけど、今は人生最大のつらさをひたすら耐え忍んでいます。
つらすぎて頭おかしくなりそうです。
だけど
私が声を上げて泣いてる時に心配して夜中まで電話してくれたマキ。
次の日には一緒にヨガ誘ってくれて、仕事あるのに遅くまでずっと焼き鳥屋付き合ってくれて。
よく頑張ったね。ってたくさんLINEしてくれたチカちゃん、なっちゃん、めぐちゃん。
hAlUkAならもっともーっといい男いくらでも寄ってくるから!7年も会いに来ないようなバカ
男!そいつはとんでもない奇跡の女を失った!って超絶前向きで笑っちゃうLINE入れまくってくれたサチ、モモ、けーこ。
一人でいられなくて泊めてもらいに行ったら、「宏人さんと終わっちゃったよー」って私は笑いながら話してるのに、なぜか自分が泣いちゃってる弟。
全部hAlUちゃんに必要な時間だった。宏人さんと恋してる時のhAlUちゃんは本当に輝いてたから全部正しかった。って何もかもを全部まとめて肯定してくれた怜奈ちゃん。
しばらくブログ更新してなかったら心配してわざわざコメントからメッセージくれたyukaさん。
私、ぴちから愛されてて大切にされてて守られてたけど
それと同じくらいたくさんの人たちから大切に想われていたんだなって気づけました。
慰め方、励まし方はみんな全然違うのに必ず『hAlUkAにはみんながついてるから大丈夫!』って言うんですよね。
そうは言ってもこんなに大好きな人と、喧嘩別れするわけでもなく、どっちかの気持ちが離れて終わったわけでもない、この悲しさが大丈夫になるの?って心のどっかで思ってました。
でも本当にその通りなのかもしれない。
宏人さえいてくれれば他は何もいらないって思ったこともあったけど、本当は私はもっともっとたくさんの人からずっと愛されてたな。
今日も仕事終わりにチカちゃんとなっちゃんがわざわざ泊まりに来てくれるし。
二人とも来れるのは終電近くになるのに。
明日は朝一で予定があって7時前には出ないといけないのに。
私は大丈夫だから無理しなくていいよって言ってるのに
それでも「ちゃんとhAlUkAの顔見ないと安心できないから!」って無理やり押しかけてくれる。
こんな人たちばかりにずっと囲まれていたんだなー。
小さい頃「hAlUkAは特別な子だよ。人とは違う特別な人間になるよ」って言われて、大人になっても似たようなことをたくさんの人から言われて、自分でもなんとなくそうなのかなぁ?って思ってました。
だから宏人とのこの特殊で前例のない夢みたいな恋愛も成就させれるんじゃないかなって。
みんなが無理だっていうことを成し遂げられるんじゃないかなって。
特別な人間にしかできないこと、できるんじゃないかなって。
これじゃなかったんですね。
きっと私は人から愛してもらえる特別な人間なんだと思う。
一番苦しい時に家族やお友達や周りの人、もうビックリするくらいたくさんの人に心配してもらえる人間だから、特別なんだと思う。
自意識過剰とかじゃなくて。
この4日間、どれだけ何回ありがとうを言ったかわかりません。
毎日毎日、ただひたすらありがとうばっかりでした。
今日、yukaさんからメッセージをもらって「あ。実際のお友達でもない、ブログを通して知り合ったお会いしたこともない人なのに、こうして私のこと気にかけてくれている人がまだいる」って思ってから、なにか心の中で動いた気がします。
うまく言えないけど。
幸せすぎた7年間を思い出にするにはまだまだ時間もエネルギーも必要。
今この瞬間はきっと大丈夫!って思っててもすぐにまた苦しくなると思います。
耐えられなくて宏人に電話かけようとするかもしれない。いや、きっとする。
変えたメールアドレスを元に戻したくなるかもしれない。
けど、ちょっとだけ頑張れると思う。
宏人への想いとみんなへの感謝で揺れても、ちゃんと踏ん張れるように頑張ります!