私はいつもいつも守られて助けられてばかりだね。
宏人の優しさや強さに包まれて大切に大切に守られてる。
どんな時だって私の味方でいてくれる。私が悪くても「はるかは悪くないよ」って言ってくれる。「それでいいんだよ」って認めてくれる。
頼るばかりで宏人にはには何もお返しできていないってゆうのに、それでもなお宏人は私を包んでくれる。
怖いのもとか、傷つけるものから一生懸命守ってくれる。
あなたは、誰より強くて、誰より優しい。美女と野獣に出てくる心優しい野獣みたい。
前の仕事を辞める時もそうだった。
職場での人間関係がストレス過ぎて、労働環境が酷過ぎて私は耐えきれなくて泣いてばっかりいた。
甘ったれたことばっかり言ってんな!って怒られても仕方ないようなことばかり言って、だけど状況を改善すべく自分で行動を起こすほどの勇気もなくて、ただただどうすることもできないイライラとかモヤモヤを溜め込んでは宏人に当たったね。
そんな自分にすら失望して、あの頃は本当にめちゃくちゃだったな。
それでも宏人は待ってくれた。
辛抱強く私の話に耳を傾けてくれて、「はるかは悪くないよ」「間違ってないよ」って言い続けてくれた。
辞めても「よくやったね!」って褒めてくれた。
「頑張ったね、おめでとう!」って言ってくれた。
いつだって宏人は私の味方。
今回のこともそう。
チーフが仕事をサボってばかりいて、ほとんどの仕事を私がやってることにすごくイライラがつのってた。
最初はちゃんとチーフに言った方がいいよってアドバイスをくれたけど、やっぱ私はそんなことすら自分では言えないでいた。
だけど心の中にモヤモヤを止めておけるほど精神的にも強くなくて、結局なんだかんだ言って宏人に愚痴をこぼすばっかり。
愚痴を言ってるその瞬間でさえ、頭の中ではそんなこと言う自分を批判してるんだけど口が勝手に動いて止まらなかった。
不満があるなら直接本人に言うべきであって、それを本人がいない所でとやかく言うのは卑怯。そういうことする人間は汚い。もし本人に不満をぶつけられないのならそれはもう我慢するしかない。どっちにしろ自分で何もできない方が悪いんだから諦めるしかない。
これは私の考え。
こんな風に思いながら、本人のいない所で宏人に愚痴を並べ立てて。そんな卑怯で汚い自分はすごく嫌だった。
宏人もそんな卑怯なことをする人は1番嫌い。知ってる。
だからこそ、宏人に嫌われたくないからこそ、やり場のないイライラを発散できなくて、夜電話を切った後にずっと1人で泣いたりしてた。
でも、宏人は怒ったり軽蔑したりせずに私を受け入れてくれた。
自分1人ぢゃ何も解決できない私を認めてくれた。
なんとか1人で頑張ろうとは思ってもどうすることもできなくて最後はいつもみたいに宏人に寄りかかってしまう私を支えてくれた。
「ごめんね。」
「いいよ。全然。」
全部全部、一つ残らず私の全てを包んでくれる宏人。
「私でいいの?」
「そんな言い方すんなよ。はるかがいいの!」
何気なく返してくれるその言葉でどれほど私の気持ちが温かく包まれているのか、きっと宏人は知らないね。
私は目の前でポイ捨てをしている人を見つけたら、その人を呼び止めて注意することはできない。
ただ黙ってその人が捨てたゴミを後ろで拾ってゴミ箱に捨てるだけ。
宏人はきっと、捨てた人を呼び止めて、ポイ捨てしたゴミをその本人に突きつけることができる人。
仕事をしながらふと、考えた。
私と宏人の違いをすごくわかりやすく表してる気がした。
iPhoneからの投稿
宏人の優しさや強さに包まれて大切に大切に守られてる。
どんな時だって私の味方でいてくれる。私が悪くても「はるかは悪くないよ」って言ってくれる。「それでいいんだよ」って認めてくれる。
頼るばかりで宏人にはには何もお返しできていないってゆうのに、それでもなお宏人は私を包んでくれる。
怖いのもとか、傷つけるものから一生懸命守ってくれる。
あなたは、誰より強くて、誰より優しい。美女と野獣に出てくる心優しい野獣みたい。
前の仕事を辞める時もそうだった。
職場での人間関係がストレス過ぎて、労働環境が酷過ぎて私は耐えきれなくて泣いてばっかりいた。
甘ったれたことばっかり言ってんな!って怒られても仕方ないようなことばかり言って、だけど状況を改善すべく自分で行動を起こすほどの勇気もなくて、ただただどうすることもできないイライラとかモヤモヤを溜め込んでは宏人に当たったね。
そんな自分にすら失望して、あの頃は本当にめちゃくちゃだったな。
それでも宏人は待ってくれた。
辛抱強く私の話に耳を傾けてくれて、「はるかは悪くないよ」「間違ってないよ」って言い続けてくれた。
辞めても「よくやったね!」って褒めてくれた。
「頑張ったね、おめでとう!」って言ってくれた。
いつだって宏人は私の味方。
今回のこともそう。
チーフが仕事をサボってばかりいて、ほとんどの仕事を私がやってることにすごくイライラがつのってた。
最初はちゃんとチーフに言った方がいいよってアドバイスをくれたけど、やっぱ私はそんなことすら自分では言えないでいた。
だけど心の中にモヤモヤを止めておけるほど精神的にも強くなくて、結局なんだかんだ言って宏人に愚痴をこぼすばっかり。
愚痴を言ってるその瞬間でさえ、頭の中ではそんなこと言う自分を批判してるんだけど口が勝手に動いて止まらなかった。
不満があるなら直接本人に言うべきであって、それを本人がいない所でとやかく言うのは卑怯。そういうことする人間は汚い。もし本人に不満をぶつけられないのならそれはもう我慢するしかない。どっちにしろ自分で何もできない方が悪いんだから諦めるしかない。
これは私の考え。
こんな風に思いながら、本人のいない所で宏人に愚痴を並べ立てて。そんな卑怯で汚い自分はすごく嫌だった。
宏人もそんな卑怯なことをする人は1番嫌い。知ってる。
だからこそ、宏人に嫌われたくないからこそ、やり場のないイライラを発散できなくて、夜電話を切った後にずっと1人で泣いたりしてた。
でも、宏人は怒ったり軽蔑したりせずに私を受け入れてくれた。
自分1人ぢゃ何も解決できない私を認めてくれた。
なんとか1人で頑張ろうとは思ってもどうすることもできなくて最後はいつもみたいに宏人に寄りかかってしまう私を支えてくれた。
「ごめんね。」
「いいよ。全然。」
全部全部、一つ残らず私の全てを包んでくれる宏人。
「私でいいの?」
「そんな言い方すんなよ。はるかがいいの!」
何気なく返してくれるその言葉でどれほど私の気持ちが温かく包まれているのか、きっと宏人は知らないね。
私は目の前でポイ捨てをしている人を見つけたら、その人を呼び止めて注意することはできない。
ただ黙ってその人が捨てたゴミを後ろで拾ってゴミ箱に捨てるだけ。
宏人はきっと、捨てた人を呼び止めて、ポイ捨てしたゴミをその本人に突きつけることができる人。
仕事をしながらふと、考えた。
私と宏人の違いをすごくわかりやすく表してる気がした。
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