昨日の夜の出来事。
バイト先のチーフとのお話。
私とチーフはよくお互いの恋人の話をする。
私はもちろん宏人の話。
チーフはもう40歳過ぎてバツ2の独身なんだけど、同い年の彼氏さんともうすぐ付き合って1年になる。
でも最近付き合い始めたころみたくラブラブぢゃないみたいで、仕事一緒に入ってると彼氏さんの愚痴が多くなってきた。
仕事から帰っても「ただいま」ってメールするのがめんどくさくなって、昨日メールしないでおいたんだって。
そしたら彼氏さんも何のメールもないし、着信もナシ。
それで腹立って今日仕事に来る時も「行ってきます」のメールしないで放って置いてるらしい。そんだけ連絡しなくても彼氏さんから心配するようなメールや電話はなし!
それでチーフはもう面倒くさい面倒くさい。ってなっちゃって。
倦怠期だとか、昔ほど毎日話したり連絡するのがダルいとかずーっと。
まだ一年も経ってないのに(>_<)
だから、私と宏人がもう二年以上毎日何時間も電話を欠かさず続けていたり、昔と変わらず大好きだってことが信じられないみたい。
ずっと感心しっぱなし!
チーフに言われたのは、きっとはるかちゃんと宏人さんはすごく相性がいいのねってこと。
恋愛って距離とかは全然関係ないんだねって言われた。
確かに、私と宏人は相性がいいのかもしれない。
宏人ぢゃなくちゃ、こんな恋愛のスタイル続けられてないもん。
そんな話をしているうちに、閉店の時間になってガールズトークはおしまい。
そのまま1人お家に帰ってからボーッと考えてた。
宏人との相性。
前にも何度か言ったことあるけど、ずっとずっと前に、まだ宏人と付き合い始めたばかりの頃、私たちは大げんかをした。
きっかけは相変わらず些細なくだらないことだったと思う。もう原因を思い出せないほどちっちゃなすれ違い。
その喧嘩の時、宏人が私に向けて投げつけた言葉に耳を疑った。
それは幼い頃、めったに喧嘩をしないパパとママが珍しく口論になっているのを見かけたときだった。
怒ると理屈っぽくなって、かなり口喧嘩が強いパパが、ママに投げつけた言葉。
その言葉と全く同じセリフを宏人が私に投げつけた。
一言一句違わない言い回しと、そっくりな口調で。
喧嘩の真っ最中にも関わらず、私は驚いて息ができなくなるかと思った。
この人、パパと一緒だ。
宏人と私の喧嘩、パパとママのそれと、一緒だ。
それと同時に私の頭の中をよぎったのは 、
「あ、私、この人と結婚するんだ。」
生まれて初めての感覚だったけど、ぼんやりと、でもハッキリと確信できた。
それが今までの私を支え続けてる。
何度だって不安な夜はあった。
もう別れてしまおうと悩んだこともあった。
信じられなくなった日もあった。
それでも、私は宏人と一緒になる運命なのだから離れちゃダメだって自分を冷静に諭すことができた。
私はラッキーだった。
すごく運が良かった。
早い段階で宏人が一生を共にすることになる男性だと確信できたから。
好きとか、そう言う恋愛感情抜きに「この人とは一緒になるんだ」って思えたから。
どんなに腹が立っても、泣かされても、相入れない部分があっても、全てを丸ごと受け入れるしか他にないんだ。
だから色んなことに耐えて、色んなことを乗り越えてここまで来れた。
宏人にはわからないかもね。
女の勘ってね、どんなに当たる占いよりも当たることがあるの。
チーフとのガールズトークからふと、思い出した2年前の夜のこと。
iPhoneからの投稿
バイト先のチーフとのお話。
私とチーフはよくお互いの恋人の話をする。
私はもちろん宏人の話。
チーフはもう40歳過ぎてバツ2の独身なんだけど、同い年の彼氏さんともうすぐ付き合って1年になる。
でも最近付き合い始めたころみたくラブラブぢゃないみたいで、仕事一緒に入ってると彼氏さんの愚痴が多くなってきた。
仕事から帰っても「ただいま」ってメールするのがめんどくさくなって、昨日メールしないでおいたんだって。
そしたら彼氏さんも何のメールもないし、着信もナシ。
それで腹立って今日仕事に来る時も「行ってきます」のメールしないで放って置いてるらしい。そんだけ連絡しなくても彼氏さんから心配するようなメールや電話はなし!
それでチーフはもう面倒くさい面倒くさい。ってなっちゃって。
倦怠期だとか、昔ほど毎日話したり連絡するのがダルいとかずーっと。
まだ一年も経ってないのに(>_<)
だから、私と宏人がもう二年以上毎日何時間も電話を欠かさず続けていたり、昔と変わらず大好きだってことが信じられないみたい。
ずっと感心しっぱなし!
チーフに言われたのは、きっとはるかちゃんと宏人さんはすごく相性がいいのねってこと。
恋愛って距離とかは全然関係ないんだねって言われた。
確かに、私と宏人は相性がいいのかもしれない。
宏人ぢゃなくちゃ、こんな恋愛のスタイル続けられてないもん。
そんな話をしているうちに、閉店の時間になってガールズトークはおしまい。
そのまま1人お家に帰ってからボーッと考えてた。
宏人との相性。
前にも何度か言ったことあるけど、ずっとずっと前に、まだ宏人と付き合い始めたばかりの頃、私たちは大げんかをした。
きっかけは相変わらず些細なくだらないことだったと思う。もう原因を思い出せないほどちっちゃなすれ違い。
その喧嘩の時、宏人が私に向けて投げつけた言葉に耳を疑った。
それは幼い頃、めったに喧嘩をしないパパとママが珍しく口論になっているのを見かけたときだった。
怒ると理屈っぽくなって、かなり口喧嘩が強いパパが、ママに投げつけた言葉。
その言葉と全く同じセリフを宏人が私に投げつけた。
一言一句違わない言い回しと、そっくりな口調で。
喧嘩の真っ最中にも関わらず、私は驚いて息ができなくなるかと思った。
この人、パパと一緒だ。
宏人と私の喧嘩、パパとママのそれと、一緒だ。
それと同時に私の頭の中をよぎったのは 、
「あ、私、この人と結婚するんだ。」
生まれて初めての感覚だったけど、ぼんやりと、でもハッキリと確信できた。
それが今までの私を支え続けてる。
何度だって不安な夜はあった。
もう別れてしまおうと悩んだこともあった。
信じられなくなった日もあった。
それでも、私は宏人と一緒になる運命なのだから離れちゃダメだって自分を冷静に諭すことができた。
私はラッキーだった。
すごく運が良かった。
早い段階で宏人が一生を共にすることになる男性だと確信できたから。
好きとか、そう言う恋愛感情抜きに「この人とは一緒になるんだ」って思えたから。
どんなに腹が立っても、泣かされても、相入れない部分があっても、全てを丸ごと受け入れるしか他にないんだ。
だから色んなことに耐えて、色んなことを乗り越えてここまで来れた。
宏人にはわからないかもね。
女の勘ってね、どんなに当たる占いよりも当たることがあるの。
チーフとのガールズトークからふと、思い出した2年前の夜のこと。
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