彼が「好きだよ」と言えば
私も「好きだよ」と言う
私が「愛してる」と言えば
彼も「愛してる」と言う
彼が言った一度の「愛してる」
私の頭の中で何百、何千回も繰り返される
こだまするように。
何度も、何度も。
毎晩聞く「おやすみ」
毎晩言う「おやすみ」
いつまで経っても慣れないの
押し潰されそうな寂しさが急に襲ってくる
この電話が途切れたら、1人きりぢゃ眠れない
毎晩してくれる電話越しの「おやすみのKiss」
毎晩返す電話越しの「おやすみのKiss」
いくつの夜を越えてもわからないまま
どうしてあっという間に心が穏やかになるのかな
闇が落ちてくる夜にほんのり灯るピンク色の明かりみたいな気持ち
この電話が切れても彼を想ってゆっくり眠れる
「また明日ね」
「うん、また明日」
毛布のような安心感に包まれる
「おはよう」
「おはよう」
朝が光に溢れ出す
「行って来ます」
「行ってらっしゃい」
背筋が伸びて歩き出せる
「ただいま」
「おかえりなさい」
肩の力が自然と抜ける
「早く、声聞きたかった」
「うん、俺も」
照。嬉。
「好きだよ」
「好きだよ」
「愛してる」
「愛してる」
まるで分身みたいな2人
同じ気持ちで同じ言葉を投げ合ってる
変わることのないやりとりを
何度も聞き慣れた、何度も言い慣れた台詞を
今晩もまた積み重ねて行こう
iPhoneからの投稿
私も「好きだよ」と言う
私が「愛してる」と言えば
彼も「愛してる」と言う
彼が言った一度の「愛してる」
私の頭の中で何百、何千回も繰り返される
こだまするように。
何度も、何度も。
毎晩聞く「おやすみ」
毎晩言う「おやすみ」
いつまで経っても慣れないの
押し潰されそうな寂しさが急に襲ってくる
この電話が途切れたら、1人きりぢゃ眠れない
毎晩してくれる電話越しの「おやすみのKiss」
毎晩返す電話越しの「おやすみのKiss」
いくつの夜を越えてもわからないまま
どうしてあっという間に心が穏やかになるのかな
闇が落ちてくる夜にほんのり灯るピンク色の明かりみたいな気持ち
この電話が切れても彼を想ってゆっくり眠れる
「また明日ね」
「うん、また明日」
毛布のような安心感に包まれる
「おはよう」
「おはよう」
朝が光に溢れ出す
「行って来ます」
「行ってらっしゃい」
背筋が伸びて歩き出せる
「ただいま」
「おかえりなさい」
肩の力が自然と抜ける
「早く、声聞きたかった」
「うん、俺も」
照。嬉。
「好きだよ」
「好きだよ」
「愛してる」
「愛してる」
まるで分身みたいな2人
同じ気持ちで同じ言葉を投げ合ってる
変わることのないやりとりを
何度も聞き慣れた、何度も言い慣れた台詞を
今晩もまた積み重ねて行こう
iPhoneからの投稿