この関係、なんて脆くて儚いんだろう。

少しでも、どちらか一方の心が弱くなってしまったらあっとゆう間に終わってしまうんだね。

たまに、ごくたまにだけれど、嫌になってしまうことがあるの。
それはこの2人の関係に対してなのか
それは2人の間を大きく隔てるこの距離に対してなのか
宏人とゆう人間に対してなのか
はるかとゆう自分自身に対してなのか

わからないの。



でもなにかが心の隅に刺さって
チクチクして
モヤモヤして
何が原因なのかわからないまま、自分の意思とは関係なくただ涙だけが勝手に流れる。
心のバランスが不安定になってしまってるのかな。

そういう時は決まって大好きな人との別れを考えてしまう。
そして、止まらなくなる涙に思い知らされる。

別れなんて、選べるわけがない。
今はどんなに辛くても、彼を手放す苦しさを超えるものなんてこの世には存在しないんだ。


他人と他人だもの。
受け入れられない部分があって当然なわけで。
ましてや電話線一本でかろうじて繋がることのできる、脆い2人だもの。

一瞬一瞬の欠片の中に受け入れられないことはある。
きっと宏人も同じだろう。
私ばかりがいい子なわけがないのに、たまに勘違いしてしまうんだ。

我慢してるのは私だけ。
いつも一歩引いて、グッと堪えてるのは私だけ。って。

そんなわけないのにね。


1人で勘違いして、1人で悩んで、1人で泣いて、悲劇のヒロインを上手に演じて自己陶酔でしかない。


しっかりしろ!はるか!


今日は、昨日より、明日は、今日より、明後日は、明日より、宏人に優しくしてあげよう。

当面の目標は、それくらい。



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