「百年の孤独」という本を読んだ。


著者のガルシア・マルケスは、確かノーベル文学賞をとっていて

翻訳された作品を読んでも、その面白さがわかる、偉大な人物。


それはある一族の系譜を、淡々と追っている物語なのだけれど、

出てくる登場人物が、好き勝手に自分の人生を生きているように見えて

どこかに、同じ一族としてのDNAを背負って生きているのが、

うまく言えないけれど、時代の波や、他の人との絡みを通じて、

透けて見えてくる感じがする。



借りた本だから、感想が、少し浅い。自分で買っていつか読もう。

この日記は、いつか実現するまで「読んだ本」のカテゴリには入れません。