南アフリカに、ルイボスティーと いうお茶がある。
普通のお茶に比べて少し、粉っぽさ、枝っぽさがあるが
個人的には、香ばしくてとても好きだ。
南アフリカから輸出するものとして、注目されているらしい。
ルイボスティーは、花粉症に効くらしいとか
体に良いらしいという話はよく聞く。
確かに、飲んでみるとわかるが、鼻がすっとする感じはある。
このお茶を教えてくれたのが、仕事先のある人物なのだが
非常に回転の早い人物で、喋っていてとても楽しかった。
私がオランダの帰国子女だという話をしたら、
南アフリカと結びつけて、シドニィ・シェルダン「ゲームの達人」の話をし出したり
世代ギャップの話と、ギタリストの話から、
なぜかJOURNEY→ニール・ショーンの話になったり。
オタクと知識量は、紙一重だと思う。
また、天才とオタクも紙一重だ。