こんばんはOK

久しぶりとなりましたが、ついに。

 

遂に!

 

笑い泣き

 

なんとか引越し先が決まりました〜!

ああ、よかったよかった。。

何人の人とやり取りをした事か・・・

何件の家を見て、お邪魔した事か。

 

まず決まったお家のことを話すと、

2人暮らしはひとまず諦め、またシェアルームにしました。

今と同じくマスタールームです。

 

※マスタールームを簡単に説明すると、まずカナダのコンドミニアム・アパートメントはお風呂とトイレが2個ずつ付いている物件が多いです。そのマスタールームというのは専用のドアがあり、開くとお部屋があり、そのお部屋の中にバス・トイレがあるような作りです。なので、キッチンとリビングルーム以外は自分たちだけで使うことができます。

 

だけど、そのお家はソラリウムの壁とドアを潰しマスタールームと繋げ合わせる改装しているので、その分お部屋がとっても広い!

 

※ソラリウムとは、本来書籍やワークデスクなどを置くスペースで、イメージとしては一人でこもって作業をするときなんかに活用できる小さな小部屋のことです。

 

イメージでいうとこんな感じです。

画像:rentitfurnished より引用

 

この小さな個室がソラリウム。

ここに人が住むことは本来禁止なのですが、留学生が多いバンクーバーのコンドでは、安い家賃でここに人を住まわせている部屋が多いです。特にアジア系のオーナーに多いです。

 

なので今度引っ越すお部屋は、このソラリウムのスペースがお部屋と化しているので、十分なスペースがあります。

 

あとは、デンと呼ばれる物置。

ここに人が住んでいる場合も多々あります。

(本当はこれも法律上禁止なんですけどね。)

次に引っ越すお家は本来の通り物置で使われているので、大きなラゲージもそこに収納できそうなので部屋に置いておく必要はありません。

 

そしてリビングルームもとっても綺麗だしとっても大きなパティオがあるので、のんびりとできそうです。

まさに理想のお家!

 

一緒に住むことになるカップルもとてもフレンドリーなカップルで、アメリカから仕事できている2人だそうです。

なのでそれぞれのカップルがお風呂・トイレと所有しているので時間を気にすることもないですし、それぞれの生活が送れそうですピンクハート

 

そして、これもまた狭いバンクーバーで縁だなと思ったのですが

 

昨日今日決めたお部屋の投稿をネットで発見。

(私はCraigslistでお部屋探しをしました。)

そこで今日内覧をするアポイントメントを取り、約束の時間に行ったところ・・・

 

Hi!

 

と言った瞬間、すんごく知ってる人。

名前とかは知らなかったんだけど、

そう、顔見知りの方だったのです。笑い泣き!!

 

ああー!となり、

あなただったのね、とお互いびっくり。

 

一通りお部屋を見せてもらって、気に入った!と思ったら、だいたいオーナーが見学に来た中のどの人に入居させたいか決めるためにアプリケーションフォームを埋めるのですが(これをやるのはカナディアンが多く、日韓系オーナーはデポジット払ったもん勝ち。というところが多いです)

それを書いている途中に、

 

You know what

もうね、それ書かなくていいわ。

あなたで決定!

 

と、オーナー側も即決をしてくれたのです。笑い泣き

はあ、顔見知りで良かった。

 

というわけで、理想のお家を見つけることができました。

諦めず頑張って探して良かった・・

 

本当は、一つアプリケーション結果待ちの物件があるのですが、それは不動産会社を通しているのでとっても時間がかかるのです。

 

そんな待ってる時間がない・・・笑い泣き

 

そこも素敵な素敵な夜景の見えるスタジオルーム(日本でいう一人暮らしや2人用のお家)だったんですけどね。

泣く泣く辞退させてくださいと連絡をするつもりです。

 

とにかく、今はやっと部屋探しのストレスから解放されて心の余裕が出来てきました。良かった・・・

 

次の記事で、私が見回ったお家の印象というか、もしバンクーバーで部屋探しをすることになった際に気をつけたいポイントなどをまとめて書きますね手