3月24日から3週連続お花見をしています。

咲き始めから満開、散り始めまで桜を満喫🌸


お弁当はサンドウィッチ。ゆづっ子はパンが大好きなので全部自分でつかんで食べてくれました爆笑ラブラブ


前月ようやく歩けるようになったので散歩したり、遊具で遊んだりしました。




桜の木の下行ったり来たり。立ち止まって花びらを拾ったり楽しかったね!

今日は公園でお花見をしました。

もう散り始めで花びらが舞っていてこれはこれですごくキレイでした。




かれこれ毎週花見に行っていて、咲き始め、満開、散り始めを見てきました。今だけしかできないことしないと。


さて、先週ゆづっ子の入園式(といってもコロナ対策で、園庭で挨拶と書類の説明だけ)があり、今週は慣らし保育1週目でした。

めちゃくちゃ泣くのですが、先生方のおかげで一週間でかなり慣れてきたようです。


ここの保育園には支援センターも付いていて、昨年度はゆづっ子も通っていました。

そこの先生は保育園の先生でもあり、お迎えに行った時に園庭でばったり会いました。

上の立場の先生だからか私の事情も知っていて、


よかったね。頑張っている人は、周りが助けてくれるんだよ。


と肩を優しくたたいてくれました。

職場に迷惑をかけた引け目から、申し訳ない気持ちでいっぱいだった私を一気に引き上げてくれました。


そうか、私頑張ってたから助けてくれる人がいるんだ。


まあ、仕事にせよ、育児にせよ、頑張っている人が大勢いる中、特に頑張ってる!と胸を張るほどではないですが、そう言ってもらえると「これでいいんだ」って思えますよね。


さすがベテランの先生は、言葉が温かい。

私もいつか、落ち込んでいる人がいたらこういう言葉をかけられる人になりたい。


仕事復帰延期してからやっと前向きになれる気がしました。


けど、その晩職場の人からラインがあって、内容は他愛のない話なんですが、きっと心配してくれているんだなぁと感じました。すぐに返信しようと思うのに未だ送れていません。なんででしょう?やっぱり引け目を感じているからでしょうか?


なかなかすぐに前向きになれないもんですね。


流産についてはここで一旦おしまいにします。

また心境に変化があれば、復活するかもしれませんが、その時はまたよろしくお願いします。

復帰を延長することを決めてまず連絡をしたのが、職場。一番連絡するのが気が重たいけど、一番しなくてはいけないところ。


電話をすると、私の育休中に来た人であろう、知らない人の声。


○○さんですね、4月からよろしくお願いします。


明るい声で言ってくれた。いい人なんだろうな。

でも4月から来ないっていう電話してる私は軽く狼狽えた。なんとか電話を代わってもらい、復帰を延ばす旨を伝えた。


家族で決めたことならば、と受け入れてくれた。かなり迷惑なタイミングだったと思うけど、責めることなく穏やかに話を聞いてくれた。というか、最初から私が泣いていて、そうするしかなかったのかも…。


次は市役所。ここはなんとか涙を堪えた。

そこで直接来てください、保育園にも連絡してください、と言われ保育園に電話。


保育園では副園長先生が電話に出てくださり、理由を聞かれ、また涙腺崩壊。


わたしが、弱いばかりに…


これしか言えずに明らかに涙声の私に何かを察したのか、


もう一度市役所に連絡して。私からも連絡しておくから。


と言われ、


あれ?保育園通えるかも?


という空気に。とりあえずいっぱいいっぱいなので、電話を切り、市役所に行きました。


市役所ではもう園から連絡があったようで、申し訳ないくらいすごく私に気遣ってくれ、色々書類を書きながら、就労ではなくとも、育休中の入所ができる制度がこの市にはあるということを教えてくれました。

主に資格や免許を取る場合に適用されるみたいです。

私の場合は?もしかして精神の健康面を気にしてくれているのかな?という雰囲気。


実際はメンタルクリニックに通っているわけでもないので、不正だったらどうしよう?とよぎりましたが、私もあれこれ質問できるほど元気がなかったし、診断書の提出を求められた訳でもなかったので、そのまま流してしまいました。


後から、保育園の同意があれば問題ないこととわかりました。確かに保育園にとってもここで1人キャンセル出るのは困りますよね。


保育料は一歳なのでかかるのですが、産休前の世帯収入から算出されているので一番多い額。私の口座から引き落とされるようにしたので、無収入の口座から一年毎月引き落とされるのは正直ギャーという気持ち。でも、2歳になると入れるところが限られてしまう中、また保育園探しをするのは大変なので、お金のことは飲み込めます。


こうして怒涛の一日が終わり、心が少し軽くなりました。


けど、夜になり、子どもが寝て、夫が帰ってくるのが遅いと、天に還ったお腹の赤ちゃんのことを思い、涙が止まらないのです。やっぱり復帰をやめてよかったな、と思います。

いつ心が元気になるか分からないけど、何か自分のために始められるものがあるなら、やってみようと前を向けるようになりました。


ここで流産の話は一区切りつきましたが、まだ少し書きたいこともあるので続けてみようかと思います。


書きながら思い出すのは辛いですが、私自身ここで吐き出すことで気持ちの整理ができていくような気がしているので、もしよければお付き合いください。