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伊豆 熱海 江の島 温泉旅行Ⅴ 最終回



2025年5月19日(日)


旅行最終日

江の島観光


青銅の鳥居


江の島弁財天信仰の象徴である青銅の鳥居は延亨4年(1747年)に創建されました。現在のものは文政4年(1821年)に再建されたもので、約200年の間、潮風をうけながらその姿をとどめています。両柱には再建に協力した寄進者の名前が記され、信仰の厚さを物語っています。鳥居をくぐると江島神社へと続く参道で、土産物屋がずらりと並んでいます。(市指定重要文化財)


弁財天仲見世通り


江の島の入口から江島神社までの参道に連なる歴史ある商店街です。旅館や飲食店、土産物店などが並び、多くの観光客で賑わっています。


朱の鳥居・瑞心門

江の島エスカー


昭和34年(1959年)に国内初の屋外エスカレーターとして登場しました。高低差46mを4分ほどで上れます。4連で結ぶエスカレーターの長さは全長106mあり、高齢者や小さな子供連れのファミリーが江の島頂上部へ行く際の頼もしい足となっています。


江島神社 辺津宮


建永元年(1206年)に源実朝が鎌倉幕府の繁栄を祈って創建されました。現在の建物は延宝3年(1675年)に再建されたもので、昭和51年(1976年)に改修されました。本殿前には「天女と五頭龍伝説」に由来した龍を祀った江の島弁才天の龍の銭洗もあります。神社の祈祷は主にこの宮で行われます。


奉安殿


辺津宮の南隣にある八角円堂。「裸弁財天」とも呼ばれる妙音弁財天像と八臂弁財天像を安置している。妙音弁財天像は琵琶を抱えた全裸の坐像。女性の象徴をすべて兼ね備えているといわれ、鎌倉時代の傑作と名高い。鎌倉時代最盛期の作と見られる八臂弁財天像は県指定の文化財。源頼朝は奥州の藤原秀衡調伏祈願のために文覚上人に命じてこの弁財天を勧請した。


江島神社 中津宮


江の島の中腹にたたずむ朱塗古社。仁寿3年(853年)に慈覚大師によって創建されたといわれています。現在の権現造の社殿は元禄2年(1689年)に再建されたもので、平成8年(1996年)には大改修が行われ、朱塗りがいっそう鮮やかになりました。境内には江戸時代に活躍した芸人や商人が奉納した石灯籠が並び、当時における江の島詣の盛況ぶりがうかがえます。



江の島サムエル・コッキング苑


江の島の貿易商サムエル・コッキング氏が明治15年(1882年)から造成した和洋折衷の庭園跡。総面積10,000㎡を超え、園路、築山、池、花壇のほか、広さ660㎡もの温室がありました。昭和24年(1949年)に「江の島植物園」となり平成15年(2003年)には「江の島サムエル・コッキング苑」として新たに生まれ変わりました。苑内には南洋の植物や四季の草花が植えられていて、目を楽しませてくれます。



江の島シーキャンドル (展望灯台)


江の島サムエル・コッキング苑の中にある展望灯台で、苑と同じく平成15年(2003年)にリニューアルされました。避雷針まで入れた高さは59.8m(海抜119.6m)あり、その斬新なスタイルは江の島の新しいシンボルとして親しまれています。高さ41.75m(海抜101.56m)のところにガラス張りの展望フロア、さらにその上には屋外展望台があり、富士山や丹沢などのワイドな眺望が楽しめます。







イルキャンティ・カフェ 江の島

江の島の頂上イタリアン


山二つ


大きな海食洞の天井部分が陥没した跡で、上から見ると瓢箪のようにくびれ、ちょうど山が二つに分かれているように見えます。約4万年前のものから遥か1650万年前のものまで、悠久の時を重ね形成された地層が、海側の山、サムエル・コッキング苑側とそれぞれに見られます。また、削られた山間からは相模湾が見え、独特の風景を楽しめます。


カフェ・マディ 江の島店

相模湾を一望する高台にある一軒家カフェ


江島神社 奥津宮


入母屋造の社殿は天保13年(1842年)の再建。昭和51年(1976年)に新築された拝殿の天井部分には「八方睨みの亀」が残されています。江戸時代の画家・酒井抱一が描いた原画は歳月と潮風で金箔等の損傷が激しく、江島神社宝蔵に保存されており、現在天井にあるのは片岡華陽による模写です。養和2年(1182年)に源頼朝が寄進したといわれる石鳥居もあります。


稚児ケ淵


島の西南端、岩屋の周辺に広がる、隆起現象でうまれた海食台地です。屏風のように連なる断崖の真下にあり、打ち寄せては砕ける波と、富士山の向こうに沈む夕日の美しさで知られ、「かながわの景勝50選」にも選ばれています。稚児ヶ淵の名前は、かつて稚児の白菊がここから身を投げたことから付いたといわれています。


江の島岩屋


島の最奥部にある海食洞窟。古くは弘法大師や日蓮上人も修行したといわれ、江の島信仰発祥の地として崇められてきました。養和2年(1182年)には源頼朝が奥州藤原秀衡征伐を祈願したとも伝えられています。奥行152mで富士山の氷穴に通じているといわれる第1岩屋と56mで龍神伝説の地といわれる第2岩屋があり、ロウソクの炎に照らし出された石仏や岩壁が神秘の世界に誘ってくれます。







『伊豆 熱海 江の島 温泉旅行』投稿した記事

伊豆 熱海 江の島 温泉旅行Ⅰ

伊豆 熱海 江の島 温泉旅行Ⅱ

伊豆 熱海 江の島 温泉旅行Ⅲ

伊豆 熱海 江の島 温泉旅行Ⅳ





温泉につかって

美味しいものをいただいて
二泊三日 満喫しました!!

さぁ 家に帰ろう

Go home!!

🚗🚙🚗🚙🚗



伊豆 熱海 江の島

温泉旅行


おわり


😊😊😊😊😊