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洲崎神社


洲崎神社 千葉県館山市洲崎1344

祭神 : 天比理乃咩命
社格 : 式内社(大)論社・安房之国一宮・旧県社
創建 : 神武天皇年間

洲崎神社は、千葉県館山市洲崎にある神社
大同2年(807年)の『古語拾遺』によれば、神武天皇元年に神武天皇の命を受けた天富命が肥沃な土地を求めて阿波国へ上陸し、そこを開拓した。その後、さらに肥沃な土地を求めて阿波忌部氏の一部を率い房総半島に上陸したとされている。宝暦3年(1753年)に成立した洲崎神社の社伝『洲崎大明神由緒旧記』によれば、神武天皇の治世、天富命が祖母神の天比理乃咩命が持っていた鏡を神体として、美多良洲山(御手洗山)に祀ったのが洲崎神社の始まりであるという。
=== Wikipedia ===


御朱印






境内案内


社号標


鳥居



手水舎


由緒書


随身門


随身門は宝永年間(1704年〜1711年)の造営。随身門裏手から社殿へ上がる石段148段が続きます。


厄祓坂


厄祓坂 : 148段の急勾配の石段を敬虔な気持ちでのぼり参詣することで、厄落としができるとして命名されました。


坂の途中で振り返ると海が見えます!!


坂を登りきると絶景が広がります😊


拝殿


拝殿扁額


「安房国一宮洲崎大明神」の扁額は文化9年(1812年)の奉納。房総半島の警備の任にあった白河藩主松平定信の書。


本殿


本殿は三間社流造で銅板葺。社伝では延宝年間(1673年1681年)の造営とするが、江戸時代中期以降に大規模な修理をしたことが見られる。館山市指定有形文化財に指定されています。


金比羅宮 長宮


金比羅宮の御祭神は金比羅大神(漁業航海・医薬の神) 。
長宮には4柱が祀られています。豊玉彦命(海を司る神)・大山津見命(山を司る神)・建速須佐之男命(厄除・開発の神)・大物主命(農工商・医薬の神)。


稲荷神社


御祭神は宇迦之御霊命で、五穀豊穣の神。安永元年(1772年)に伏見稲荷大社の分社として別当の吉祥院が請来。


霊峰富士遥拝所へ向かいます


霊峰富士遥拝所

富士見鳥居 条件が良ければ富士山が見えます


幸せの鐘









安房之国一宮洲崎大明神

洲崎神社



😊😊😊😊😊