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巨徳山 北條寺



北條寺

静岡県伊豆の国市南江間
山号 : 巨徳山  /  宗派 : 臨済宗建長寺派
本尊 : 観世音菩薩
創建 : 平安時代末期  /  開基 : 北条義時
札所等
伊豆八十八ヶ所霊場 第十三番札所
伊豆中道三十三観音霊場 第十六番札所


平安時代末期、北条義時の開基とされる。義時の嫡子「安千代丸」が大蛇に襲われて亡くなった際に息子の菩提を弔うべく自分の所領に寺を創建したのが寺の起源とされる。
その後、義時が亡くなった際に、後継者の泰時によってこの寺に葬られている。
このように鎌倉幕府の実力者北条氏所縁の寺ということから、多くの寺宝を所蔵している。静岡県の文化財に指定されている「木造阿弥陀如来坐像」「木造観音菩薩坐像」「牡丹鳥獣文繍帳」の他にも、古文書などを所蔵している。
=== Wikipedia ===



御朱印


本尊 観世音 通常の御朱印


北条家の家紋か”三つ鱗”をあしらった

大河ドラマ放映期間中  限定御朱印


『牡丹鳥獣文繍帳』を象った

枚数限定  切り絵御朱印





北條寺は NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』
主人公 北条義時が創建したお寺です


境内案内



寺号標



山門




御由緒書き



本堂





手水舎



北条義時夫妻の墓



造立時期不明 石造物 伊豆の国市指定文化財

鎌倉幕府二代執権、北条義時とその夫人の墓。北条義時は幼年〜青年期は江間小四郎と呼ばれ、江間に館を持ち、北條寺を建立したと伝えられます。江間地区を見渡すこの地に、後に供養塔を造立されました。
石塔のうち、頂部を除く上部3石は室町時代のものであり、下部1石は江戸時代の石塔です。この石塔にそれぞれ夫妻の戒名「北条寺殿前相州大守観海禅定門」(右)、「松月院殿大虚清心大禅定尼」(左)が刻まれています。夫人は脇に「藤原朝光娘」とあるので伊賀の方と思われます。







北条義時ゆかりの寺

巨徳山 北條寺





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