
鹿島神宮 前編
御朱印
鹿島神宮
奥宮
境内案内
一乃鳥居
古来、西の一之鳥居の建つ大船津は水運による経済や文化の要衝であると同時に鹿島神宮参拝の玄関口であり、江戸時代に歌川廣重の『六十余州名所図會』にも描かれ水上鳥居としてその景観が親しまれていました。現在の鳥居は平成25年(2013年)6月に竣工したもので、新日鐵住金株式会社製の耐候性鋼材が用いられています。川底からの高さ18.5メートル、幅22.5メートルで旧鳥居の約2.5倍という壮大なものです。
社号標
大鳥居
東日本大震災により倒壊した御影石の鳥居に替わり、境内に自生する杉の巨木を用いた同寸法の鳥居が平成26年(2014年)6月1日に再建されました。
御由緒書き 境内案内図
手水舎
楼門
日本三大楼門の一つに数えられる楼門は、高さ約13m、重要文化財に指定されています。寛永11年(1634年)、水戸徳川初代藩主の頼房卿により奉納されました。『鹿嶋社楼門再興次第記』によれば、三代将軍家光公の病気平癒を頼房卿が大宮司則広に依頼し、家光公が快方に向かった為に奉納されたとあり、浅草の水戸藩下屋敷で130余人の大工が切組み、船筏で運んで組み立てました。昭和15年の大修理の際丹塗りとし、昭和40年代に檜皮葺の屋根を銅板葺にしました。
摂社 高房社
仮殿
元から和4年(1618)、社殿造営のため徳川2代将軍秀忠公が奉納しました。まずこの仮殿に神様をお遷ししてから、旧本殿を奥宮まで曳いていき、その跡地に新しい社殿を造営したのです。
本殿・石の間・幣殿・拝殿
御神木
鹿島神宮の森で最も古く、最も大きい木がこのご神木です。高さ約40メートルに及ぶ杉で、樹齢は約1,300年を数えます。
この後 奥参道 奥宮へ向かいます
後編へ つづく
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