相鉄線沿線で
最も高所にある神社



武蔵国都筑郡鎮座
春ノ木神明社

神奈川県 横浜市 旭区 東希望ヶ丘

祭神 : 伊弉諾尊 伊弉冉尊 天照大神
創建 : 不詳 社伝によると元亀元年(1570年)頃



🔸🔸🔸 御由緒 🔸🔸🔸
春ノ木神明社は、社伝によると室町時代・元亀元年(1570年)頃、伊勢講の先人が祠を造営し、伊勢神宮より持ち帰った神符を納め祀ったのが始まりとされています。 
神社の名前は、鎮座地の旧地名、武蔵国都筑郡二俣川村字春ノ木に由来します。
相鉄線沿線で最も高所にある神社で、海抜92mの高台にあります。
境内にあるタブノキは、横浜市の名木古木指定を受け、御神木となっております。





御朱印

毎月1日と15日の9時〜12時に
社務所にて御朱印を頂けます



社頭




社号標




鳥居




参道





石灯籠

社殿改築50周年を記念して設置。改元の年でもあったことから、灯籠正面に「天皇陛下御大典記念」と刻んであります。



手水舎

社殿改築50周年を記念して上屋と吐水龍を設置





狛犬




拝殿

昭和43年(1968年)改築 令和2年(2020年)屋根を改修



神明社改築記念碑



本殿


社殿全体



御神木

境内にあるタブノキ(椨の木)は、古来より御神木として崇められてきました。横浜市の名木古木指定を受けています。



密教塚

江戸中期この地に疫病が流行り、僧侶の教えで家を焼き、家財、衣類を神社境内に持ち寄り、経文と共に焼却し、その灰を境内3か所に埋めたとされています。



春ノ木神明社縁起




社務所




毎月1日と15日の9時〜12時に社務所にて


お神札 お守り 御朱印を頂けます









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