『川崎大師 前編』からのつづきです 
✨✨✨ 川崎大師 後編 ✨✨✨
前編はこちらです!
川崎大師の正式名称は
金剛山 金乗院 平間寺
大治3年(1128年) 建立
尊賢を開山 平間兼乗を開基とします
=== 境内案内 ===
✨✨✨ 不動堂 ✨✨✨
明治23年(1890年) 創建。現在の建物は昭和39年(1964年) に再建されました。御本尊・不動明王尊像は、成田山新勝寺御本尊のご分躰を勧請し奉ったものです。
関東三十六不動霊場 第七番札所
武相不動尊霊場 第一番札所
御朱印いただけます
露店が並びます!
✨ 八角五重塔 (中興塔) ✨
昭和59年(1984年) の吉例大開帳ならびに弘法大師1150年御遠忌を記念し落慶されました。境内と諸堂宇との調和を考慮し、さらに真言の様式にかなうよう華麗にして格調ある「八角」としています。八角は最も円に近い建造物の形といわれ、「包容力」「完全性」を象徴しています。
✨✨ 祈りと平和の像 ✨✨
昭和59年(1984年)、弘法大師1150年遠忌を記念して建立されました。 像全体は金色、中央に光臨した観音をモチーフとした女神、周囲は鹿野苑で楽器を奏でる天女。中央の女神が「祈り」、周囲の天女が「平和」を表しています。
祈りと平和の像 八角五重塔 
新四国八十八ヵ所札所の石柱が立ち、開設当時の貫首が四国霊場参拝の際いただいたお土砂が埋納されています。
ご利益ありそうです!
おーー!北の湖だ!
✨✨✨ 薬師殿 ✨✨✨
昭和38年(1963年) 12月創建。昭和45年(1970年)11月、現在のインド風の堂宇になる。弘法大師、不動明王、般若守護十六善神が奉安されていた。平成18年(2006年) 4月29日、大師河原に新祈祷殿が完成移転し、開創880年の記念事業として平成20年(2008年) 11月1日に「薬師殿」として落慶。堂内には薬師瑠璃光如来尊像、薬師瑠璃光如来を信仰する人々を守る武神である十二神将が奉安されています。また、御本尊薬師瑠璃光如来のご分身・なで薬師が奉祀され、撫でることにより身体健全、病気平癒が祈念できます。
御朱印いただけます
お釈迦様が悟りを開いた情景になぞらえて
邪心を祓い 心を清めるスポットです 
つるの池
✨✨✨ やすらぎ橋 ✨✨✨
つるの池は、お釈迦様が沐浴した尼蓮禅河を表し、周りの樹木は、悟りを開いたウルビルバーの森を表しています。
やすらぎ橋は、災難を除き、幸福を招くといわれる朱色に塗られ、欄干には、悟りへと向かう段階(発心、修行、菩提、涅槃) を表す種子(梵字) 20文字が刻まれています。
=== 大山門 ===
=== 大本堂 ===
=== 仲見世通り ===
何度参拝しても
やっぱり いいな
川崎大師
ほんと 素敵な寺院です



























