悠久の時を超えて
美しさをたたえる世界遺産
朝日山
平等院
京都府 宇治市 宇治蓮華
2018年10月29日(月)
《 御集印 》
⭐︎ 鳳凰堂 ⭐︎
⭐︎ 阿弥陀如来 ⭐︎
平等院では、拝観の証明として印を紡いでいく、という意味で、「朱印」ではなく
「集印」を古くから使っているそうです。「鳳凰堂」と「阿弥陀如来」二種類の御集印があります。
平等院の創建は、永承7年(1052年)。
関白藤原道長が左大臣源重信の婦人から譲り受けた別業を、その子頼通が仏寺に改め、平等院としたそうです。
世界文化遺産に登録されており、国宝も数多く、中でも十円硬貨にデザインされている平等院鳳凰堂が、阿字池に映る姿はとくに美しく素晴らしいです。
平成の大改修が完了し、その大屋根の鳳凰像には金箔が施され、金色に輝いています。
この鳳凰をデザイン化されたものが、一万円札に描かれています。






