前回の記事『荏柄天神社にて 頭上に虹』で、彩雲の画像をアップしたところ、「龍が飛んでるようにも見える」と、フォロワーさんからコメントを頂きました!





コメントを頂くまでは、まったく気づきませんでした!
そこで改めて、彩雲と龍雲について調べました!
彩雲とは、太陽の近くを通りかかった雲が、赤や緑など様々な色に彩られる現象のことをいいます。古来から瑞相(良いことが起きる前触れ)の一つと言われ、「見た人には幸運が訪れる」とも言われています。
阿弥陀如来が菩薩を随えながら五色の彩雲に乗ってくる図なども描かれており、昔から瑞相(良いことが起きる前触れ)の一つと言われ、この現象が現れる事は吉兆だと言われています。
龍雲とは名前の通り、龍のような姿をしている雲で、日本では古来から吉兆(幸運が舞い込む知らせ)と言われていて、龍神のご加護に預かっている証(ご利益に預かれる吉兆)だそうです。
龍雲の写真は待ち受け画像にすると縁起が良いそうで、幸運が舞い込むようになるとも言われています。


