最近妙に自分の人生がワクワクするような、未来とか将来に希望や目標を持てない時期というか、終わりに向かう消化試合のように感じている事が多くなったなと急に思うようになってた。

なんだかすごく漠然とした燃え尽き症候群みたいな感覚。

 

年齢なのか、子供の年齢的に子育てのひと段落が見えてきたからなのか。

それとも去年の婚約破棄でこの先の人生を誰かと一緒に過ごしたりってことを考えなくなったからなのか...

 

いや、多分全部かな。

 

 

子供の成長に合わせて自分の時間が自由になっていくこととか、年齢的に今の仕事を続けていくのが厳しく感じたり、あと10年経っても今の仕事をしていく自信がないとか、なんとなく今自分が岐路に立ってるのを感じて転職を考えて転職サイトを覗く毎日。

で、35歳以上の壁にぶち当たって現実を突きつけられてる。

今の仕事を一生やるなら独立やし、でもそんな事をしてまで続けていたい仕事ではないし。(精神的負担を考えれば今すぐにでも辞めたい)

 

実際面接までこぎつけたものの

「何故今異業種に転職を?」とか聞かれたけどそりゃ同業が嫌だから、とは言えないし。

「受験生がいる状態で転職はキツくないですか?」とか、

「新しく仕事を覚えるにはギリギリの歳ですもんね。」とかさ。

 

 

シングルで一般家庭並みの収入を学校関連の用事をカバーしながら働くのって楽ではなかったんよなぁ...

 

これでも必死に、そういうあれこれすら考える暇もなく頑張ってきて、やっと時間の制限も気にせずに働ける!と思ったら現実はまぁ残酷なものよ。

 

そんな事があったもんやから嫌でも今まで私が必死にやってきたことってなんだったんだろうかとか、意味のないことやったんやろうかとかグルグル考えちゃって落ち込んじゃうよね。

 

っても実際キャリア転職の出来る立場でもないし、異業種転職に役立つスキルも持ってないから当然なんやけど。

分かってても必死で生きて来た時間を空しく感じずにはいられん出来事ではあった。

 

 

私ホンマに子供が独り立ちしたら何の意味があるんやろうかと思うとたまらなく怖くなる日もある。

 

 

そんなこんなでここ最近は自分の人生についてこんな風に考えることが増えてたんよな。

 

 

 

けど昨日友達がここ2、3年で今が一番楽しいって話をしてて、その子はちょうど3年前くらいに全く関わりのなかった分野での活動を始めて少しずつ成功してきててホンマに毎日充実してて楽しそう。

「今に無理してしがみつくよりどんどん次に行った方が多分人生良い」って言ってて説得力が半端なかった。

 

それはもちろんその子の努力やポテンシャルもあっての結果やけど、行動だけ見てもとにかく前進!ってタイプやから自分でしっかり行動してたし、そここそが重要なんよなぁ。

 

 

そんな話を聞いてたら私も人生諦めるにはまだまだ時期尚早なんじゃないかと思った。

分からんけど。

分からんけど1年後、あの時何かしとけばって後悔はしたくないから(散々したし)もう少し頑張ってみたいなと思う。

 

 

ちょっと先の未来の自分に期待して、今できることに挑戦してみたい。

 

 

きっとまだまだ人生は長い。