年廻り、大安吉日を考える
手相、顔相、骨相、血液型診断、トランプ占い、干支占いなど、行動を惑わすような易判断が世の中に多数あります。
信じる信じないは人それぞれの勝手ですが、ご年配の方からあるいは肩書きを持つ方から、貴方はいつ頃に家を建てろとか、○○方位に行ってはいけないとか言われると、ちょっと考えてしまいますね。
私達は、この世に生をもらい、進んで一般的に悪いと思われる人生になるようになっているのでしょうか。私は、違うと思います。
四柱推命も勉強してきました。(ぶ厚い本が10冊ほどあります。)目に見えない事実もあるかも知れません。しかし、何かをして結果を出す為に一番重要なのは、思いついたら,インスピレーションを感じたら『すぐ実行する』という事だと思います。もちろん、「浅い川も深く渡れ」という慎重さは必要です。思い付いたという事は、良い結果(悪い事もさける事も)が生じる事を与えられたと思うのです。
それを、「半畳を入れるごとく」他人の意見に振り回されないようにしなければ、『時』というチャンスを逃してしまいます。何とか易断のただ1冊の一行と今年の干支だけで、自分達の安全第一,健康第一を委ねるのは如何なものでしょう。
『善は急げ』前述項目による「信号をチャッチ」したら、己の信念をしっかり確認して、すぐさま事になるように動く事をおすすめします。