ゴメンナサイ






僕が良い子でいられるのは…






×の力のおかげなんです。





本当の僕は…遠の昔に消しました。








けれどたまにウズくんだ…

本当の‘僕’という奴が。




だから…無理矢理押さえてやります。








僕は良い子だから…







良い子。