娘と作戦会議
どうやってルルをキャリーに入れるか。
考えついたのが、ケージの中のトイレを一旦外に出す。そこにルルがお気に入りのおやつを入れたキャリーを置いてケージの近くに置く。
そこを猫じゃらしなどで誘う→おやつに釣られてルルが入る→棒でキャリーのドアを締めて素早く鍵をかける。
この方法しか我々にはないっ!
翌朝、決行しました。
キャリーに誘き出すことに成功。ただ、体半分だけ入れてまだまだ警戒してる模様。
「今日は失敗かも…」と思ったらスっと全身をキャリーに入れたので、ここぞとばかりにドアを閉めて素早く鍵もかける!
娘と2人小声で喜び、いざ動物病院へ!!
診察室に呼ばれて、キャリーを開ける前に先生と助手の方々に「この子人慣れしてなくて凶暴です。」と伝えました。すると先生はエリカラを持ち、助手の方はごつい革手袋。
フル装備でキャリーオープン
香箱座りで待ち構えていて飛び出すこともない様子。そこで助手の方が手を伸ばした瞬間
すごい勢いでキャリーから飛び出して診察台から飛び降りた
その後診察室を飛び駆け回り、備え付けの棚に登ろうとして失敗し、置いていたものをひっくり返す
すったもんだで先生が網を持ってきて捕獲。
本当に病院にはご迷惑を掛けました…でも先生も助手の方も怪我をされなくて本当に良かったです。
触診されたあと、先生から衝撃的事実を告げられました。
「この子ねぇ、ピンポイントでは分からないけど7ヶ月から8ヶ月くらいの年齢」
え?こんな大きいのに?子猫の範疇なの?
娘と2人で「ええぇ
」と驚きました。
普通に成猫用のご飯をジジともっちゃんと同じように食べさせてた
ご飯、子猫用にしてあげないとダメだな。
その後、ノミダニの薬を付けてもらって爪を切ってもらって去勢手術の予約をとって帰ってきました。
いや、まだ子猫かいな…あんな大きいのに…もっちゃんが来た時も同じ月齢で大きいってびっくりしたのに。それより大きくて同じ月齢って
人間の男子も赤子でもたくましい子多いけど、猫もそうなんかな…。なんて娘と話しながら帰ってきました。
5日後、去勢手術。
この日は前日から絶食。水は当日朝7時までOK。
ということは連れてくる時におやつでキャリーに入れる作戦は出来ない。
えらいこっちゃ