当日まで悩みに悩んだキャリーに入れる方法。
結局いい案浮かばず。
大好きな女子猫(ジジともっちゃん)の猫砂を入れてみたり、好きな玩具を入れてみたりしたけど全然ダメ。
仕方ない。力づくでやるしかないか…。と、キャリーをどんどんルルに近づけ、クッションやらタオルケットでルルの居場所を狭くしていきキャリーに入れる作戦決行。
ところが、どうやっても石のように動かないルル。私も娘も汗だくで、気づけば1時間半が経過していた
予約時間とっくに過ぎてる
今日は無理かもしれない…そう思いつつも別のことも考えてた。
「もしかして、こんだけ石みたいに動かないなら洗濯ネットありかも。」
昔買った毛布用の洗濯ネットを引っ張り出してきた。娘は「暴れるやろ。この間の病院での暴れようみたやろ?あんなんなるって!!」と止めたけど、ここまで来たらやるしかない。
ケージに上半身を突っ込んでルルの頭に洗濯ネットを被せた。
あれ??モゴモゴしてるだけで暴れない。これはいける!!
モゴモゴしてるからその動きを使ってすっぽりと洗濯ネットをかぶせてしっかり口を持って持ち上げると簡単に確保。
え?この2時間近くの私らの格闘なんやったん??と思いながら娘にキャリーを縦向けにおいてもらってそのままキャリーにイン!
大成功
無事にルルを病院に連れていくことが出来ました。
手術前に血液検査と同時に白血病、エイズなど感染症の検査もしてもらい、予防接種もいっしょにしてもらいました。
血液検査の結果、絶食していることで少し脱水の症状はあったものの範囲内。
白血病もエイズにも感染していませんでした。
ほんま良かった
その他の項目もクリア出来たので手術を受けることに。
ルルは男の子なので開腹手術はないみたいで、手術の時間は30分もかからない程度らしいのですが、全身麻酔を使うので迎えに行くのは夕方以降。
ルル、がんばるんやで
ちゃんと麻酔からかえってくるんやで
と念を送って病院を後にしました。
夕方病院に行くと「もう麻酔からほとんど抜けてるよー。今もまた逃げようとしてたわ」と先生に言われてしまいました
もう元気なんか…若い男子はスゲーなと思いつつ、重いルルの入ったキャリーを持ちながら家に着きました。
ルルの体重、聞くの忘れてたので帰り際に聞いたら「4.5キロ」もありました。
子猫なのに…この子、1歳すぎたらどないなんの?8キロとかいくんちゃう?
この日も術後なので朝まで絶食。
明日はたくさん食べられるからもう少しの辛抱