変わらないと思っている自分。
そう思い込んでいる自分。

ところがどっこい。
実際にはどんどん自分を取り巻く環境は変わっているし、その中で気が付かないうちに自然と変化していっているんだよね。
いやいや、正しくは変化せざるえないのだ。
時の流れの速さについていけずに、心と身体とのバランスを調整するのが限界ギリギリいーーっぱい!っていうのが正直なとこなんですけど。

そんな中で、ふと我にかえった時に大きく人よりも出遅れていたり、悩みのワープにはまっていて無駄に時間を使ってしまっているような錯覚に陥ると、驚くほどに凹む。
自分が自分のことを否定するって最悪じゃん。

「自分が自分を褒めてあげなければ、誰が褒めてくれるというの」
っと有難い言葉をいただいたのは、もう2年位前になるのかなぁ。
その通りだと、泣いたあの日よりも成長していると願いたい。