馬蹄型といわれる劇場は、5階建てのゴージャスな設え。
日本では気恥ずかしいドレスも、こちらでは正装として自然に振舞えるのも嬉しい。
今回はお気に入りを纏って毎夜各劇場へ。雪道に遠慮せず、あのヒールも持ってくるんだったわぁー

シフォンの裾を翻してバックステージへの挨拶に。
8頭身のパーフェクトバランスと、超一流だけが放つそのオーラを崇めることで背筋がピンっと伸びてきます。
本場の空気を胸いっぱいに吸い込んで。