働きマンの中で、割り箸の袋をシャッフルして未来占いをしてみたくなる松方弘子の気持ち、とぉーーーーってもよく分かる。
誰かいっそのこと決めちゃってくれよ!って叫びたくなるもの。

それでいて、誰かに本当に決められちゃったら絶対に素直に従わないクセにね。
まったくもって天邪鬼。

でも叫んでも、泣いても、笑っても、妬んでも、決めるのは自分自身。
そして全ての責任は自分で取るしかない。

全ては自分のために。
それが自分の周りの人たちのために。
いつか出会ったことも無い誰かのためになっていく。
そう信じて進んでいこう。