社会人になってから出逢った友人達は、学生時代の面子とは明らかにキャラクターが違う。

自分が凡人であるということ。

それを目の前に突きつけられてしまう真実。

実はこれって結構厳しいコトだったりしています。

努力しても、何処を探しても、お金を積んでも得ることが出来ない「才能」。

生まれ持った才能を遺憾なく発揮できるその環境を模索している姿は、私にはただ見守ることしか出来ないということでもある。

ふと思う。

比較して、卑下せずに居られたほうが善かったのかと。

でもそれは違うとも。