今夜は新たなスタートを切る方々の壮行会でした。
拍手と笑顔で送り出すべきなんでしょうが、なんだかモヤモヤってしたものが心の中から消えなくって、正直言って辛いものでした。

こういう割り切ることが出来ないところや、妙に裏側まで想像を働かせてしまってヤキモキする辺りが「こども」だと言われてしまうところなのかもしれません。
自分でも分かってはいるのです。
正義が全て正しいとは限らないし、時として負けるが勝ちってこともある。白黒はっきり出来ないことだってあるって事実も知ってはいるし、時としてグレーで決着させることが皆ハッピーだってことだって、頭では分かっているんだよーーー。

でもね、自分の人生の主役は自分自身でしょ。これは誰がなんと言おうが、絶対だと思う。
そしてそれが傍から見て成功だろうが失敗だろうが、そんなこと知ったことじゃない。とやかく言われる筋合いじゃないって思うの。

だから結局のところ、誰に何を言われようが
「自分に対して胸を張れるかどうか」
「自分のことを一番好きで居られるかどうか」だと思うのね。

少なくとも勝とうが負けようが、グレーの決断だろうが、全ては自分で決めたい。自分でコントロールしたい。誰のせいでもなく、自分自身の責任で判断して進んでいきたい。

お世話になった方々の門出を祝しながら、自分自身のことを照らし合わせながら、常々考えているそんなことを改めて心の中で復唱していた。