週末に見ようと偶然借りた”ブラックジャックによろしく”。
初々しい妻夫木くんに最初は気を取られていたものの、気がついたらすっかりドラマの中にのめり込んじゃってたの。
とりあえずで借りてきていた5話(3巻)を一気にみて、翌日最終話+スペシャル版までまとめて借りてきちゃったー

だって、見逃していたことを反省しちゃうようなドラマだったから。
少しでも早く追いつきたくって、待っていられなかったの。

そしてきっと、今のタイミングにこそ
私が見ることに意義があるんだろうなぁって思うのだけどね。
ズドーンって心に響くことがいっぱい。ブルブル・・・

いかに自分のいる世界が狭いか。
そして、いかに自分が恵まれているか。
環境が人をつくり、また人が環境をつくる。
私、一個人としてはステレオタイプに、親が、血統が、学歴が・・・とは決して人を前にして決め付けることは過去無かったと胸を張って断言できる。
でも世間は違う。
自分と異なる個人の集まりが世間であって、皆異なる事情とモラルで生活している。
過度な期待や押し付けはナンセンスなのだということを肝に銘じておかなくては。
策士?計算高く居ることって決して悪じゃない。それは時として相手を思いやる行為やエチケットなんだと思うから。

理想と現実のギャップ。
未熟者のクセに、実力が伴っていないクセに、自分のポリシーをどうしても貫きたいと思う。
それが正義だと思っていた部分があったの。それは認める。正義はゼッタイ正しいって疑わなかったからね。

世の中、白黒はっきりつけられる事ばかりじゃないのに。
負けるが勝ち。
ウソも方便。
本音と建て前。
世間知らず・・・という名の皮をかぶった甘ちゃんの私にもそれくらいは分かってるよ。

「本当に?」
なんて意地悪な質問はしないでよ。