彩が欲しくて、ガーベラを買ってきた。
元気が欲しい時、ガーベラが欲しくなるの。

ピンクの花びらは薄いカバーに包まれていて、広がりを規制されていて窮屈そう。
ゴメンネ。
でもカバーは取ってあげられないんだ。
だって自由にしたら、直ぐに満開になって枯れちゃうからね。

梅雨の暑い日差しに負けないように、窓もちょっぴり開けてみて風通しよくしたよ。
きっとハッピーを届けてくれるよね。

ちょっぴり嫌なことがあった時、気分転換したい時、不思議とガーベラを思い出したよ。
お気に入りのバカラのグラスに挿した2本のガーベラ。
心への彩りも与えてくれる、大好きな花。
これからも花を愛でる余裕を心に持つようにしよう。