疲れ果てている。

全くやる気がでないのです。
自分が知る限りの自分の「やる気度」指数的にいうと、20%くらいのモチベーション。
もしかすると、世間一般ではそのくらいで丁度いいとされるのかもしれないけど、「常に120%真剣に!」をモットーとしている私としては、この状態が苦痛で仕方が無い。

疲れ果てている。

今日も夕食もとらずに(っといっても、その前に間食はしている)むさぼるように睡眠。
ありえない・・・
先週末は、あれほどまでにのんびり過ごし、睡眠だって常の数倍とったハズなのに。

疲れ果てている。

体力的な疲労よりも、精神的な苦痛がいかほどに厳しいかを改めて実感。
やはり人間は「HAPPY」な状況でなければ生きていく価値はないのではないか?
ある時はそれは厳しい状況かもしれない。でもその環境の中でも、自分としての「HAPPY」を発見することが出来るのであれば、それは決して苦痛ではないのではないか?

疲れ果てている。

過労?なのか、仕事において「夢」であったポジションを手に入れた友人は最近「むくみ」が出たという。
パンパンに腫れあがった両足首は、見るだけでも痛々しい。
職業病なのか?現代病なのか?寄ると触ると「病気自慢」が始まることをUZAIと感じしている最近。
その中では友人の「むくみ」は別の話だ。
あれだけ己の夢に貪欲であった友人がポツリ言う。
「身体は正直だ。このむくみは、自分がココに居るべきでないと知らせてくれている」と。
そして「自分が大事だと改めて教えてくれた。と、すればココをサッサと去るべきだ」と。

疲れ果てている。

自分のことを愛していますか?
会社の経営者が会社に責任をもつように、己はそれ以上に自分の経営者だ。
自分に対してどれだけの責任義務を果たせているのだろうか?
間違いなんて無い。
正解は一つではない。
だからこそ、人は悩みながらも行き続けて行けるのだろうね。
自問自答を繰り返しながら、ただ自分を愛する方法を模索し続けていくのだ。