たまに自分のことを、
度肝が座っているなぁって思うことがある。

切羽詰った緊急事態でも、
一大事な状況でも、
なんだか妙に落ち着いているところがある。

別の言い方をすると、
鈍感?
のんき?

でも今や、「鈍感力」も
コミュニケーション能力として評価されているから
ある意味才能として受け取っておこうかなって
あくまでもポジティブシンキング。

今、まさに
大きな方向転換をしようとしている
このタイミングに、
高橋歩さんからのWEEKLY VOICEに
あった言葉が響いたの。

「・・・・・・みんな、それぞれの人生の残り時間は限られている。
なにかを選ぶということは、なにかを捨てるということ。
残された時間を幸せに生きていくうえで、大切なことはそんなに多くない」

本当にそうだと思う。

”目的地に着くには、今の場所を離れなければならない”

”何かを得るためには、何かを捨てなければならない”