本が好き。
正しくは、活字中毒。

常にバッグの中には
2~3冊の本を忍ばせているの。

だから、消費量も半端じゃなくって、
買っていたら出費も痛いし、
第一置く場所だってこまっちゃう。
そんな私の味方は「図書館」です。

最近は、利用率が以前に比べて
グググって上がってきているようで、
リクエストを掛けなくても
新刊じゃない限り、殆どが揃うのが嬉しい。

ただ、その分ライバルも増えたから
予約競争も過熱気味だけどね。

そんなわけで
寝る前には、決まって本を開く。

サラっと読める軽めなものより、
なぜかジックリと読み込んでしまうタイプを
セレクトしてしまう私。

そしてこれまた昨夜から読み始めたのが、
ゴジラ松井の「不動心」。
ジーンっとくるフレーズがいっぱいで、
読んでは戻り、戻っては進むという
ペースだから、なかなか終わりは見えない感じ。

なんだか久しぶりに、
一気に読んでしまうのが勿体無いって思ってしまう感じなの。
あえて反芻して楽しみたい。
これって以前読んだ、
羽生名人の「決断力」以来の感覚かも。

あ、同じ新潮新書だ。
意味あるのか?

そんなわけで、
今夜もゴジラを相棒に夜更かし予定でございます。

あー、明日早いのに・・・