今夜は学生時代の知人が
久しぶりのライブをする日。
残念ながら行くことは出来なかったけど。
ジャズシンガーとしてデビュー。
決して華やかな活動ではないけれど、
HPや雑誌をチェックして、
影ながら応援してきた。
彼女は歌い続けている。
学校からの帰り道。
「ボイストレーニングに行くの」って
キラキラした瞳で夢を語ってくれた彼女の
清い姿を思い出す。
彼女は歌い続けている。
私には何があるのだろう。
清く突き進んでいくものが、この先見つけられるだろうか?
自分が楽しいと思えること。
辛いことでも、その辛さが楽しいとさえ
感じられてしまうことに、出会えるのだろうか?
何を自分の生業とするかは、
期間限定モノではなく、
一生の中でずっと探し続けていくものかもしれないね。
焦らず、マイペースに。