息子の5歳の誕生日に、私の妹が双眼鏡をくれた。



オリンパスの、ちゃんとしたやつ。



さっそく壊し名人の息子から取り上げ、大事に保管。



自然の元へ行く度に持ち歩いているのだが、



これまた使い方がよくわからない。




せっかく遠くの生き物を見つけても、フォーカスするのに戸惑ってその間、鳥なんかどっか行っちゃうし、



やっと、「見えた!」と思っても何故か右目だけだったりして、なかなか難しく、「あれっ?あれっ?あーあ。←目標見失う。」の連続。




説明書を読むことを知らぬ母の元に産まれてしまった息子は気の毒であるが引き続き、懲りずに楽しみます。








目黒にある、自然教育園


側には高速道路も走ってるし、決して広くはないが、必要最小限の整備しかされてない敷地はうっそうと緑豊かで散歩にはもってこい。








野生のタヌキ!



何か生き物を見つける度に



「ねえ、誰が見つけた?ねえ、誰が見つけたの!!?」と聞いてくる息子。



ここで「〇〇ちゃん。」←息子の名前



と言わないと機嫌を悪くするという病気に最近かかり始めた。



なんだこれ。いつか治るのか?とやや不安だが優しく見守ろうと思う。