ちょこちょこ書いてきてましたが
私の不育症の原因はまだ書いてませんでしたね
私は弟くんを妊娠・出産するまでに
3回流産しました
皆さんあまり言われないだけで
1回や2回流産されてる方は多いようです
しかし3回ともなると偶然という確立は少なくなります
母体になにかしろ原因があると考えられます
不育症…妊娠はするが流産・死産を繰り返す
不育症といっても人によっていろいろと原因は違います
私が不育症検査でひっかかったのは
○NK細胞活性
○抗フォスファチジ ルエタノールアミンIgG キニノーゲン(+)
この2つでした
最初に書いたNK細胞活性というのは
癌細胞をやっつけるのにはとてもいい細胞と
いわれているのですが
妊娠にいたってはお腹にできた赤ちゃんを
異物とみなし攻撃してしまいます
血液検査によって数値がわかるのですが
基準範囲が10~42以下です
普通の人で10くらいだそうです
私は弟くん妊娠する時の検査で45.8でした
なのでプレドニン5という薬を飲んで数値を下げました
もう一つの
抗フォスファチジ ルエタノールアミンIgG キニノーゲン(+)とは
抗リン脂質抗体とも言われます
基準範囲が0.300以下なのですが
私は0.322で少しですが越えてました
これは血液凝固の数値なんですけど
この数値が基準値より高いと
赤ちゃんに栄養が送れません
私の場合は『小児用のバファリン』を飲むことで
対応できます
小児用バファリン(バファリン81)の
副作用が血液の流れをよくするんです
ひどい人は自己注射です
この2つの不育症の原因を対処するために
妊娠前から薬を飲み始め数値が下がったことを
確認してから妊娠しました
妊娠してからも薬み続け
弟くんを出産することができました
そして
今
妊娠してます
2/19(金)のエコー写真です
7w4dです
元気に成長してくれてます
不育症対策をしてなくての妊娠発覚だったので
動揺しました
その時が妊娠5週でした
わかってすぐ病院へ行き
弟くんの時に飲んでいた薬を飲み始め
前回引っかかっていた
2つの項目だけ検査しました
結果
NK細胞活性が41.8とギリギリ基準値内でしたが
念の為20週まではプレドニン5を飲むことになりました
そして
もう一つの
抗フォスファチジ ルエタノールアミンIgG キニノーゲン(+)は
2/19に検査結果がでました
0.300が基準値です
私は今回0.170まで下がってました
弟くんのときには数値が越えていたのに
今回はかなり下がっていたのには驚きました
妊娠前から薬を飲むことをしてなかったので
焦りましたが
2つとも以前より基準値内だったおかげで
お腹の子はなんとか無事だったのかもしれません
ですが、こちらも念の為12週まで
バファリン81を飲むことになりました
報告が遅れましたが
今お腹の中で元気に育ってくれています
朝と夕方から寝るまでがつわりや体のだるさがあり
以前のようにブログが書けない状態でして。(´д`lll) スイマセン
これから出産まで
また不育症と戦いますので
応援してくれると嬉しいです(*´σー`)
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