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激痛の処置のおかげか
徐々にでしたが尿検査の妊娠反応が
薄くなってきていて
お腹を開いて調べなくてもよくなりました
それから一週間後には妊娠反応は
消えていて
その時に先生に初めて言われたのです
「2回流産しても次妊娠・出産することは
あるんだけど
もしかしたら違う病気の可能性もあるから
検査した方がいいかもしれないですね」
「病気って何の病気の疑いがあるんですか?」
「不育症っていうんだけど…
こういう字を書くんです」
先生が紙に『不育症』と書いて
教えてくれました
ここで初めて『不育症』という言葉を知りました
妊娠はするのだけれど
お腹の子供が育たない
『不育症』
しかし私には何の問題もなく
元気に産むことができた
お兄ちゃんがいるのに…
なんで?
そのことを聞いてみました
「1人目を妊娠したことによって
レモンさんの体質が変わったってことが
考えられます
妊娠してお腹に赤ちゃんができたことで
体に異物があらわれたと判断し
攻撃して流産することがあるんです」
本当に私の体が赤ちゃんを異物と判断し
攻撃してしまったのか
衝撃的でした
しかし真実は検査しないとわかりません
でもこの時の私は
流産の手術後から
1ヶ月も妊娠反応が消えず
3日ごとの苦痛の通院生活で
心も体も疲れ果てていました
次の妊娠のことはもちろん
不育症の検査をするとか
その時は何も考えることができなかったので
「もう少し考えさせて下さい」
と言って家へ帰りました
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