こんばんは、はるきゃ。です
今日は無事に病院に行くことができ
紹介状とお薬をもらうことができました
旦那と母親とちびはるかがいたので
手汗と恐怖感のソワソワぐらいで
小さな発作で済みました
3人には感謝でいっぱいですね

ちなみに薬は変更はなく
ソラナックス半錠を1日2回
小さな発作で抑えられた
自分も少しは自信を持たないとですね
これって意外と難しくて。
その後は母を送り3人でお出かけを
楽しみました

GWはどこも混むので
どこか遠くへ行きたいのだけど
絶対に混雑するし悩みどころですねー
ということでGWは自宅へ帰る
練習をしたいと思います
パニック障害の方でも普通に
家族で住めることが出来てる人も
多いかと思います。
けどあたしは1番酷い時は
トイレやお風呂いくのでさえ怖く
家から出れない以前に
もはや部屋から出れない程酷かったので
生活に支障しまくりでした。
自宅に帰ることが練習だなんて
とても自分が恥ずかしい
1番安心するべきところなはずなのに
正直自ら苦しいところへ行くのは
とっても辛いし、1人で発作を起こして
もがいてた頃を思い出してしまう
(当時旦那に発作を見られるのが
嫌で家中逃げ回ってました)
しかも今はちびはるきゃがいるから
発作が起きたときその場から1人で
スタスタとどこかに行くわけにもいきません
1人の身ではなくなってしまったので
そこがネックだと思っております
正直今まで抱っこ紐をつけてる時や
抱っこして出掛けている時に
発作を起こした時
このまま置いて逃げてしまっている自分を
想像してしまったり
してしまうのではないかという不安にも
襲われていました
考えて不安がってるだけで
一切そんなことはしないし
これからも大丈夫だとは思いますが
予期不安?でどうしても考えてしまう。
自宅へ帰ったら日中は
ちびはるきゃと2人きり
旦那は朝6〜夜19頃までいない
自宅から近いお義母さんに頼れたら
一番いいのですが頼りたくても頼れない
(久しぶりの人や慣れてない人の前で発作起きる)
もし発作が起きたらと考えると
本当に体調も悪くなってしまって
なかなか帰れずにいましたが、
今回チャレンジしてみたいと思います
1泊でも2泊でも一生重ねて
慣れていくしかもう手はないと思っています
妊娠中に通っていた精神科では、先生に
根拠もなく出産したら案外治るかもしれない
と言われていました
軽率な発言に腹立たしくていましたが
心のどこかで信じてしまっていて
いざ出産して治ってないと実感した時は
悲しさ虚しさいろんなものがこみ上げました
けれど、なんだかんだなんだかんだなんです
結局はちゃんと生きてこれてます
治らなかったものは仕方ないから
頑張るしかない
けど義理両親からしたら
実家に住んでいるあたしは
怠けているように見られているみたいです
いい加減に帰れとイラつかれてます
あなたは辛いというけれど
一人でいる息子の方がよっぽい辛い生活だよと
実際にそう連絡が来ました
ふと思いました
あたしの身体はどうでもいいのかしら
パニックになってから些細な言葉でも
傷つくようになりました
ものは言い様であり捉え方も人それぞれ
相手はそう言ったつもりはなくても
私はそう感じてしまう
私にも非はあるけど
あー理解してくれていないんだと
とても悲しくなりました
同時に怒りも込み上げます、けれど
人間だから100%気持ち分かれなんて
難しいことで、私だってもし死んでしまう
病気にかかっている人の気持ちを100分かれ
と言われてもわからないかもしれません。
それと同じことなのかな
考えれば考えるほど深くなりますね
せめてあんな言い方はされなくなかった
泣いた、とにかく泣いた。
あたしだって帰りたい
3人で暮らしたい
けど怖い
旦那のために帰れないあたしは
我儘ですか。
今日はたくさんがんばりました
ゆっくり寝よう
おやすみなさい
はるきゃ。