続きです
汚い内容が含まれていますので
苦手な方はスルーしてください
とても辛い日は突然来ました
たまに店長が廃棄になるお肉などで賄いを
作ってくれる時がありました
たまたまその日は廃棄になるお肉も
高いものばかりで凄く楽しみでした
ですが頭の片隅には自分のあの時の写真…
賄いが出来上がりお肉を口にする
めーちゃ美味しい

けど……あれ?
意識しないと飲み込めない…
あれ?そもそも普段から飲み込む時って
意識してるっけ?してないっけ?
みんな美味しそうに食べている
けど自分が食べている姿を見られている気がする
なんだか変な違和感を感じていたことを
今でも思い出します
その時はあれ?と思っただけで
バイトを終わらせ帰宅しました
ちょうど家族の夕飯の時間と被って帰宅
賄い食べたけど疲れたし腹減った
いつも通り席に座る
いつも通りおかずを皿に乗せる
いつも通り会話をする
だけどなんか見られてる気がする
またこれだ…意識しないと飲み込めない
意識的に飲み込むため力も入っていたせいか
喉に突っかかってしまいむせ込んでしまう
咳の勢いでえずいてしまった
そりゃいきなり咳き込むから家族だって
心配をしてこっちを見ていたのだろう
冷たい目で見られている気がしてしまった
えずいたせいで食欲を失ってしまい
残してしまった
もうこの日以来食事を楽しめなくなって
しまいました。
ある日彼とまたバイト先の焼肉へ食事に
行きました、頼むものはいつも同じで
いつも通り食欲もある、さあ食べるぞ
あれ、どうやって飲み込むんだっけ
彼と二人だし話しながらなので
こちらを見ている…
まずい飲み込めない
ガムのようにずっと噛んでいたけれど
溶けやしないからもう永遠に…
すると悪い方に考え始めるようになってしまった
口に含んでトイレで出せばいい。
2〜3枚お肉を口に溜めて
もぐもぐした状態でちょっとお手洗いと告げ
トイレでペッと吐き出す
こうすればいいんだと閃いてしまった
また席へ戻り何も無かったのように箸をもつ
何回もトイレに行くのは
不自然だから次は彼があたしを見てない隙に
ティッシュに吐き出しカバンに入れて破棄
するという手段も閃いてしまった
次第に食事やデートを楽しむのではなく
どうバレずにご飯を捨てるかを
考えるようになってしまいました
いや〜今思うとほんとやばかったなあたし
③へ続きます